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ツリガネカズラ (のうぜんかずら科)-1316 

kareikazura.jpg
花色と香りがカレーを連想させます事から、別名カレーカズラとも呼ばれているツリガネカズラの花をが多摩市グリーンライブセンターで見られます。
ツリガネカズラ(釣鐘葛)は樹高10メートル程になる蔓性木本で、巻きひげを出して他の植物に絡まって、また、茎に吸着根があります事から壁などにくっ付いて伸びることから棚仕立てや壁面緑化に利用されるとの事です。
葉は対生し長楕円状披針形で、長さが5~15センチ全縁で先が尖っています。
5~6月、毎年伸びた枝の葉腋に集散花序をつけ、長さ5センチ程のラッパ状で花の外側が赤橙色、内側が淡色の花を開きますが、花がはカレーの香りすると聞いていましたが、私としてはあまり良い香りとは思われませんでした。
kareikazura3.jpg  kareikazura2.jpg  kareikazura1.jpg
画像をクリックして下さい。
別 名 カレーカズラ、ビグノニア
科 名 ノウゼンカズラ科
属 名 ビグノニア属
性 状 蔓性半常緑低木
分 布 -
原産地 北アメリカ南部
撮影場所 多摩市グリーンライブセンター 
撮影年月 2010.5.13
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カエンカズラ (のうぜんかずら科)-947 

都立神代植物公園の温室の中でアサヒカズラ(-877)と一緒に、壁一面を覆っているカエンカズラの花が咲き始めました。
カエンカズラ(火炎葛)は、高さ10メートル以上にもなるそうで、葉は2~3枚の小葉で、先端の1枚は巻髭状になっています。
12~3月、長く垂れ下った蔓の葉腋と頂部に長さ5~7センチの、まるで火が燃えているような濃橙色の花を咲かせます。
筒状の花弁は4裂し、1枚、または2枚に分かれています。花は咲き始めらしく沢山の蕾もありました。
カエンカズラ  カエンカズ-ペ
画像をクリックして下さい。
別 名 ピロステギア、フレーミングトランペット
科 名 ノウゼンカズラ科
属 名 ピロステギア属
性 状 常緑蔓性低木
原産地 ブラジル南部
撮影場所 都立神代植物公園(温室)
撮影年月 2009.1.6

※記事の中の青色のアサヒカズラをクリックしますと、朝日葛の項にジャンプします。


キササゲ (のうぜんかずら科)-603 

12月中旬、都立薬用植物園へ何かないかと出向きましたが、これといったものは見つからず、がっかりして空を見上げたら枯れた葉の間から何かぶら下がっています。
7~8メートルほどある樹木の表示はキササゲ。30センチほどの莢は、確かにササゲに似ています。
キササゲ(木大角豆)は、古くから植栽されているそうで高さ10メートルほどになる樹木で、葉は3裂し6~7月頃円錐花序を出して、内側に暗紫色の斑点のある淡黄色の花を咲かせます。
果実は、葉の落ちないうちはマメ科のササゲそっくりですが、この時期になると緑色はなくなって茶色の莢が風に揺られていました。
キササゲ
画像をクリックして下さい。
4月中旬、同園で花を見つけましたが終わりに近づいていました。
キササゲ  kisasage.jpg  kisasage-1.jpg
画像をクリックして下さい。

アメリカノウゼンカズラ (のうぜんかずら科)-420 

アメリカノウゼンカズラはアメリカ中南部原産だそうで、大正時代に渡来したそうです。ノウゼンカズラより花径は小さいが筒部が長いのが特徴だそうです。
都立薬用植物園の有毒植物区に植えられていました。ノウゼンカズラの花と蜜が目に入るとつぶれるといわれていますが、牧野の植物図鑑では、俗説に過ぎないとしています。アメリカノウゼンカズラはどうなんでしょう?
20070712114004.jpg  amerikanouzenkazura.jpg  amerikanouzenkazura-1.jpg
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