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キバナクリンソウ (さくらそう科)-1318 

kibanakurinsoua.jpg
多摩市グリーンライブセンターで咲いていましたキバナクリンソウは、クリンソウ(-715)が歴とした日本固有種で学名がPlimura japonicasであるのに対し、学名がPlimura helodoxaとあり、ビルマ~中国(中南部、雲南省西部)に分布するサクラソウ属の花であることから、項を改めて掲載することにしました。
キバナクリンソウ(黄花九輪草)は、標高1.900~2.000メートルに在る湿地や沼地に生えるそうで草丈は40~90センチとなり、葉は倒披針形で翼があるようです。(確認できませんでした。)
鋸歯のある根生葉は倒卵状長楕円形で長さ15~30センチ。5~6月にその中央から太い花茎を出し、数個ずつ何段にも黄色の花を輪生させます。花径が約2センチの花弁はやや厚く茎の下部から順に咲いていくそうです。
しかし、この花の記述は少なく花哲としましては、確信のある記事とは言い難いものとなってしまいました。
kibanakurin.jpg  kibanakurin1.jpg  kibanakurin2.jpg
画像をクリックして下さい。
別 名 -
科 名 サクラソウ科
属 名 サクラソウ属
性 状 多年草
分 布 ビルマ~中国(中南部、雲南省西部)
原産地 同上?
撮影場所 多摩市グリーンライブセンター 
撮影年月 2010.5.13
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ミヤマカスミソウ (さくらそう科)-1117 

ミヤマカスミソウ(深山霞草)は、草丈20~30センチでカスミソウに似た白い小花を多数咲かせます高山植物だそうですが、多摩市グリーンライブセンターでも見る事ができました。
2~5センチ程の被針形の葉は、地表面でロゼッタ状に広がりその中から長く伸びた茎の節から、さらに細い花柄を放射状に伸ばし、その先端に花径5ミリの白い5弁花を咲かせています。
その姿が星屑に似ていることから、一般名はアンドロサセ・スターダストと呼ばれ、同園の表記名もこれを使っていました。
花芯の黄色が印象的で七夕の時に載せたかったのですが、画像がイマイチでちょっと遅れての登場となりました。
なお、同名でナデシコ科のミヤマカスミソ(エンジェル・スターダスト)があるようです。
miyamakasumisou.jpg  miyamakasumisou-2.jpg
画像をクリックして下さい。
別 名 アンドロサセ・スターダスト
科 名 サクラソウ科
属 名 アンドロサセ属
性 状 多年草
原産地 アルプス西部
撮影場所 多摩市グリーンライブセンター
撮影年月 2009.6.13

カガリビバナ (さくらそう科)-972 

カガリビバナは、別名ブタノマンジュウという変わった名前が付いていますが、現在ではいずれも使われず、専らシクラメンで通用しています。
シクラメンは、ご案内の通り年末を飾る鉢花の王様と言われており、赤い花びらが上方に反り返って咲く姿から、和名ではカガリビバナ(篝火花)と名付けられたそうです。
現在では品種改良が進んで、葉腋から1本伸びた花茎には1個の花を咲かせますが、花色も赤色、白色、桃色、複色と多数あるようです。
原種は15~20種存在するそうですが、昨年末、多摩市グリーンライブセンターでその一つが咲いていました。
また、我が家ではミニシクラメンが、まだ頑張って咲いています。
sikuramen-1.jpg  シクラメン  シクラメン
画像をクリックして下さい。
別 名 シクラメン、ブタノマンジュウ、ブタノパン
科 名 サクラソウ科
属 名 シクラメン属
性 状 多年草(球根生)
原産地 地中海地方
撮影場所 多摩市グリーンライブセンター、自宅
撮影年月 2008.12(原種・多)、2009.2.2(ミニ・自)


  

モロコシソウ (さくらそう科)-903 

モロコシソウは極く稀な花だそうで、関東以西から沖縄にかけての海沿いの林内に生えているそうです。
モロコシソウ(唐土草)は、草丈25~40センチ葉は長い柄をもった卵形で互生しています。
7~9月、上部の葉腋毎に花を付けます。花柄は細長く、長さ2~6センチ。花は下向きで花冠は黄色で5裂し、裂片は反り返っているそうです。
当初、花と思って撮ったのですが、モロコシソウの黄色の花とは全く該当せず、ハテナファイルに入れておいたものですが、再度都立薬用植物園で確かめたところ、花らしきものは果と分かりました。
花の画像は来年となりますが、この花の茎や葉を乾燥させたものは、防虫、防臭、芳香剤として使われるそうです。
morokoshisou18.jpg もろこしそう もろこしそう-1
2009.6.10、同園でようやく花が咲いているのを見つけました。
morokoshisou-2.jpg  morokoshisou-1.jpg  morokoshisou.jpg
画像をクリックして下さい。
別 名 -
科 名 サクラソウ科
属 名 オカトラノオ属
性 状 多年草
原産地 日本
撮影場所 都立薬用植物園
撮影年月 2008.11.18

クリンソウ (さくらそう科)-715 

町田えびね苑の中の小さな沢伝いに、赤やピンク、白色のクリンソウが咲いています。
クリンソウ(九輪草)は、別名シチュウジソウ(七重草)とも呼ばれ、濃赤紫色の花を10個ほど車輪状につけ、それが数段になることから、五重塔の先端部分「九輪」に譬えて名付けられたそうです。
クリンソウは、山間部の比較的湿った場所に生育する草丈50センチほどにもなリます。
日本に自生するサクラソウ科の中では最も大型の多年草で、町田えびね苑では、濃紫色の花のほかにピンクのもの、白色のものが咲き乱れていました。。
クリンソウ  クリンソウ-1  クリンソウ-2
画像をクリックして下さい。
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