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ヒメアシナガムシトリスミレ (たぬきも科)-988 

「姫」、「足長」、「虫取」と三つの冠名を付けた仰々しい名前の花が、多摩市グリーンライブセンターの温室の中で咲いています。
ヒメアシナガムシトリスミレ(姫足長虫取スミレ)というのだそうで、鱗片状の葉の部分は多肉植物のようにも見えますが食虫植物で、葉の表面から粘液を出して小さな虫を捕え溶かして吸収するそうで、スミレでもありません。
2~5月、葉腋から長い花茎を伸ばしてその先端にスミレのような雰囲気を持った薄桃色の花を咲かせます。
径2センチ程の花には長い距があり、スミレと名前が付くのも頷ける可憐な花でした。
なお、漢名の「虫取」は「虫捕」という記述もありましたが、牧野の図鑑から「虫取」としました。
himeashinagamusitorisumire-2.jpg  sumire-x.jpg  himeashinagamusitorisumire-1.jpg
画像をクリックして下さい。
別 名 エッセリアナ
科 名 タヌキモ科
属 名 ムシトリスミレ属
性 状 常緑多年草(食虫植物)
原産地 メキシコ
撮影場所 多摩市グリーンライブセンター(温室)
撮影年月 2009.3.5



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タヌキモ (たぬきも科)-452 

タヌキモは水中葉が細かく分裂して、狸の尾に似ていることから名付けられたそうです。この水中葉のところどころに捕虫嚢があって、水中のミジンコなどを捕えて消化してしまうという食虫植物なのだそうです。
池や沼などで見かける多年草で、果実はできないそうですが、画像のタヌキモは都立薬用植物園で撮ったもので、50センチほどの甕の中で黄色い花を咲かせていました。ちょっとハレーション気味です。
植物園とあって、当然ですが捕虫嚢は確認できませんでしたが、猛暑の中の黄色の1センチほどの黄色の花は、涼しげに見えました。
20070812064807.jpg
画像をクリックして下さい。
20071106211753.jpg
画像をクリックして下さい。
2008年60月、同園で撮りましたがうまくいきません。
コウホネ
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