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トキワナズナ (あかね科)-1245 

総面積180ヘクタールもある国営昭和記念公園でも、この時期に花を求めるのは無理なようでロウバイ(-158)タチカンツバキ(-926)などが咲いているだけで芝生の緑もすっかり色を失っています。
そんな中、園内にある日本庭園の盆栽の鉢の中にトキワナズナが2輪だけ咲いているのを見つけました。
トキワナズナ(常盤薺)は帰化植物だそうで、地下に匍匐枝を伸ばして広がり、草丈は10~15センチ前後、日本には1885年頃に観賞用として渡来したとの事ですが、各地に広まって雑草化しているとも言われている花です。
3~6月、花径が0.8~15ミリ程の中心部が黄色で白色または淡青色の4弁花を開きます。
別名がヒナソウ(雛草)と呼ばれていますが、雛祭りにはちょっと早い開花でした。
hinasou.jpg  hinasou2.jpg  hinasou1.jpg
画像をクリックして下さい。
別 名 ヒナソウ
科 名 アカネ科
属 名 ヒナソウ属
性 状 常緑多年草
原産地 北アメリカ
撮影場所 国営昭和記念公園(日本庭園)
撮影年月 2010.1.10
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カカオ (あおぎり科)-968 

2月14日はバレンタインデー。
この日は恋人たちの愛の誓いの日とされ、世界各国で様々な祝い方があるそうですが、チョコレートを贈る習慣は、19世紀後半イギリスで始まったそうで、日本でも1936年から実施されたと言われています。
チョコレートの原料であるカカオをこの日に合わせて登場させたかったのですが、ネタ不足から急遽出番となってしまいました。
カカオは、樹高が4.5~10メートル、多くの枝を水平に張り葉は長さ20~30センチの長楕円形で互生しています。
小輪で黄色地に赤褐色の筋のある花は、幹および太い枝に直接房状に付け1年中次々と咲かせるそうです。果は長さ20~30センチにもなるそうで、初めは白色ですが、やがて赤色、黄色、橙色、紫色に変化して熟すそうです。
チョコレートの原料になる種子は、果1個に20~30個入っているそうで、これを乾燥させ焙煎し、すり潰してカカオペーストにし、これを圧搾したものがカカオバターで、チョコレート、化粧品、香料、医薬品に加工されるのだそうです。
なお、絞りカスはお馴染みのココアになるのだそうです。
カカオ  カカオ-1  カカオ-2
画像をクリックして下さい。
別 名 カカオノキ、ココアノキ
科 名 アオギリ科
属 名 カカオ属
性 状 常緑高木
原産地 中央アメリカ~南アメリカ
撮影場所 都立薬用植物園(温室)
撮影年月 2007.18(花)、2009.1.6(果)




ゴジカ (あおぎり科)-478 

都立薬用植物園で、奇妙な名前の美しい花を見つけました。
ゴジカというのだそうで、赤い花が、午後になって咲くことからゴジカ(午時花)と名付けられたそうです。
ゴジカは、インドから東南アジア原産で、葉に鋸葉があり江戸時代に渡来した1年草で、観賞用として栽培されたそうです。
しかし、最近では見かけないと牧野の植物図鑑には書いてありましたが、近年見直されている花だそうです。
ちょっとオレンジがかった赤い花は、直立した丈1メートルほどの茎の葉腋から、次々と顔を出すそうです。蟻さんが表敬訪問していました。
20070911082542.jpg
画像をクリックして下さい。
10月初旬、ゴジカの実を見つけました。
20071007213217.jpg
画像をクリックして下さい。

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