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マツムシソウ (まつむしそう科)-789 

マツムシソウは秋の高原で見られるそうですが、早くも都立薬用植物園のロックガーデンで咲いていました。
マツムシソウ(松虫草)は、多数の花が集まって頭花をつくり、5つに切れもんだ外側の花びらが大きくなって舌状花のように見えます。
草丈は50~90センチ程になり、淡青紫色の花は直径3.5センチ位あります。
このマツムシソウの撮影は同園で二年越しとなり、数度のトライで何とか画像となりました?
マツムシソウ-1 マツムシソウ
画像をクリックして下さい。
別 名 スカビオサ
科 名 マツムシソウ科
属 名 マツムシソウ属
性 状 多年草(越年草)
原産地 日本(スカビオサ・ジャポニカ)  
撮影場所 都立薬用植物園
撮影年月 2008.7.13


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オニナベナ (まつむしそう科)-774 

別名ラシャカキソウ(羅紗掻草)が咲いている情報を頂いて、都立薬用植物園へいってきました。
オニナベナ(鬼鍋菜)は、北アメリカ原産(他にヨーロッパ原産の記述あり)の多年草だそうで、草丈は大人の背丈ほどあり、茎や葉に鋭い棘があります。
7~8月に茎頂に円筒形の花頭をつけ、薄紫色の小花をびっしりと咲かせます。
果穂の小苞は強く、鉤状に曲っていることから羅紗を製造するときの起毛に使ったことから、ラシャカキソウと名付けられたそうです。
オニナベナの名前の由来の方は、全体にに大きく棘だらけであることから鬼とつけられたと思いますが、肝心のナベナの方は不明だそうです。
なお、ラシャカキソウは、ラシャガキソウ、ラシャガキグサなどの名前が使われています。
ラシャガギク
画像をクリックして下さい。
ラシャガギク-2
画像をクリックして下さい。

ソナレマツムシソウ (まつむしそう科)-511 

初秋を代表する花の一つとしてマツムシソウがありますが、ソナレマツムシソウはマツムシソウの海岸型だそうで、関東南部の海岸だけに自生する植物で、三浦市を中心に数ヶ所しか自生していないという絶滅危惧種になっているそうです。
ソナレは礒馴れ(いそなれ)から命名されたそうで、東京都薬用植物園に植えられていましたそれは、丈15~20センチ位で枝分かれした茎頂に淡青紫色の花をひとつ付けていました。
小さな花が集まった花頭で、周りらある花冠が大きく伸び美しさを際立たせていました。
20071012142452.jpg
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