路傍の花

花哲ひとりごと
 
 
プロフィール

hanatetsu

Author:hanatetsu
FC2ブログへようこそ!

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

バナナ (ばしょう科)-960 

朝食に、バナナと水を執るだけでダイエットに効果があると出版物が出たり、テレビで放映されるなど一時大騒ぎとなり、スーパーの店頭からバナナが消えることがありました。
効果の方は分かりませんが、バナナ(甘蕉、実芭蕉)は、果実を食料とす品種の総称だそうで、2種の原種から品種改良されたもので100種以上(一説には300種)あると言われています。
高く伸びた茎は偽茎(仮茎)と呼ばれ葉鞘が幾重にも伸びて木の様に大きくなったもので、その先端に長い楕円形の葉を伸ばしています。
偽茎の先端から出る1本の果軸に複数の果房ができて、その果房には10~20本の果指からなり、その部分が花だそうで、大きく花弁のように見えるのは苞葉だそうです。
バナナの花の説明は素人にはとても難しく、かつ花も撮っていないことから同じバショウ科のバショウ(-559)の画像を参考にして下さい。
バナナ
画像をクリックして下さい。
別 名 -
科 名 バショウ科
属 名 バショウ属
性 状 多年草
原産地 熱帯アジア、マレーシアなど
撮影場所 都立薬用植物園(温室)
撮影年月 2009.1.6



スポンサーサイト

オオギバショウ (ばしょう科)-940 

2008年の締めくくりとして相応しいかどうかわかりませんが、オオギバショウ、別名タビビトノキを取り上げました。
オオギバショウ(扇芭蕉)は、葉はバナナに似ていますが整然とした2列生で扇状に広がっています。
高さは10~20メートルにもなるそうで、熱帯の各地では、庭園や街路樹などに使われているとの事です。
2列した葉が東西方向に広がり羅針の役をすることから、また、葉と茎の間にある葉柄に穴を開けると水が出て旅人の喉を潤すことから、別名のタビビトノキ(旅人の木)と名付けられたと言われています。
なお、花は、2008年1月3日新年最初にご紹介しましたゴクラクチョウカ(-601)によく似ているとの事ですが、まだ見たことはありません。
2008年の「路傍の花」は本稿をもって休憩に入ります。再開は2009年1月4日を予定しています。
qabibitonoki.jpg
画像をクリックして下さい。
別 名 タビビトノキ
科 名 バショウ科
属 名 タビビトノキ属
性 状 常緑多年草
原産地 マダガスカル
撮影場所 都立神代植物公園
撮影年月 2008.12

※記事の中の青色のゴクラクチョウカをクリックしますと、極楽鳥花の項にジャンプします。

*********************************************************************
「路傍の花=花哲ひとりごと=」に、2008年もご訪問頂き有難うございました。
拙い画像と記事にも関わらず、沢山のコメントを頂き感謝の気持ちでいっぱいです。
2009年も、相変わらずの画像と記事になると思いますが、是非、ご訪問頂きご叱責、ご意見を賜りますようお願い申し上げます。
皆様が良いお年を迎えられますようお祈りいたします。 花哲
**********************************************************************





ウンナンチユウキンレン (ばしょう科)-800 

真夏の太陽を浴びて、金色に輝く変わった花が都立神代植物園で咲いていました。
ウンナンチユウキンレン(雲南地湧金蓮)との表記で、雲南とあるように中国雲南省からインドシナ半島の1.000~2.500メートルの山地が原産だそうです。
チャイニーズイエローバナナという名で流通しているとのことで、バナナの仲間の矮性多年草だそうです。
ウンナンチユウキンレンは、地面から湧き出るように現れる金色のハスというイメージから名付けられたそうで、黄色の苞葉は順次開いてかなり長い間咲き続けるそうで、苞の間の小さな花はあまり目立ちません。それにしても変わった花もあるものです。
ウンナンチユウキンレン  ウンナンチユウキンレン-1
画像をクリックして下さい。
別 名 チャイニーズイエローバナナ
科 名 バショウ科
属 名 ムセラ属
性 状 多年草
原産地 中国雲南省~インドシナ半島 
撮影場所 都立神代植物園
撮影年月 2008.8.16
  

ゴクラクチョウカ (ばしょう科)-582 

あけましておめでとうございます。
本年も、よろしくお付き合いくださいますようお願いいたします。

******************************************************************************************
2008年の最初の画像は、生け花などでよく見かけるゴクラクチョウカ。
ゴクラクチョウカは、ニューギニアに生息するバード.オブ.パラダイス(極楽鳥)に似た花を咲かせることから名付けられた南アフリカ原産の常緑多年草だそうです。
丈が1~2メートルほどで、鶏冠に見えるところが花で嘴状のところが苞となっています。
画像は、昨年末都立薬用植物園で撮ったものです。
ゴクラクチョウカ
画像をクリックして下さい。
******************************************************************************************
広辞苑によりますと、【極楽】①[仏]極楽浄土の略②きわめて安楽な場所や境遇となっていますが、今年は、肩の力を抜いた自然体で、極く楽な気持ちで植物と向き合いたいと思っています。

バショウ (ばしょう科)-540 

バショウは、中国原産の熱帯性宿根だそうで、中部以南の暖地では鑑賞用植物として普通に植えられているそうですが、都立薬用植物園で初めて花を見た時はびっくりしました。
バショウ(芭蕉)の丈は4メートルくらいで、夏に偽の茎が中央から出て太い緑色円柱形の花茎を出します。その後黄褐色大型の苞葉でつつまれた中に、15から17個位の花が2列に並んで咲かせます。下方は雌花、上方は雄花だそうで花の長さは6~7センチほどありました。もっと詳しく牧野植物図鑑には解説されていましたが、悲しいかな理解ができませんでした。
20071108072048.jpg
画像をクリックして下さい。

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。