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ハツコイソウ (くさとべら科)-1246 

この時期、野や山にはこれといった花は少なく専ら温室の花が主体となり、和名の付いていないカタカナ花が多く“番外編”で紹介することになりますが、中には和名か流通名か分からないのもあります。
多摩市グリーンライブセンターの温室にもハツコイソウという表記名の花を見つけましたが、和名か流通名か定かではありません。
ハツコイソウ(初恋草)の学名はレケナウルティアと呼ぶそうで、草本ではなく樹高が15~50センチ程の常緑低木で、日本には1970年頃に導入され、初恋草として普及したのは1990年という比較的新しい花の一つだそうです。
葉は細く丸形か線形で互生し、5弁花の花径は1~2センチ、蝶が羽を広げたような形で色も黄色、白色、青色、空色などがあり、3枚の大きな花びらが上側に向く“フォルモサ”と下側に向く“バローバ”の育成種と両種をかけ合わせた園芸品種があるようです。
それにしても初恋草と付けたのは誰だか分かりませんが、妙に昔を思い出させる花でもありました。
koibito.jpg  koibito1.jpg  koibito2.jpg
画像をクリックして下さい。
別 名 レケナウルティア
科 名 クサトベラ科
属 名 レケナウルティア属
性 状 常緑低木
原産地 オーストラリア西南部
撮影場所 多摩市グリーンライブセンター(温室)
撮影年月 2010.1.13  
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スエヒロソウ (くさとべら科)-549 

スエヒロソウは、オーストラリア原産の多年草。丈は5~20センチほどになりますが、茎が地面を這いながら茂らせ、茎の先端に多数の青紫色の指を広げたような扇状の花を咲かせます。
花期は5月~11月だそうですが、多摩市立グリーンライブセンターで10月初旬に撮りました。
一般に吊り鉢や花壇の寄せ植えの材料として、ブルーファンフラワーの名前で販売されているようで、花の色も白、ピンク、青など数十種類あるそうです。
園芸種とあってお蔵入りしていたものですが、ネタ切れから登場してもらいました。
20071117071434.jpg
画像をクリックして下さい。
スエヒロソウ1
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