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フユノハナワラビ (はなやすり科)-558 

この時期、高尾山は落ち葉が堆積し、下草もほとんどなくなり茶色一色に変化し始めます。その中で鮮やかな緑を見せてくれるのがフユノハナワラビです。
フユノハナワラビは、低山の草原等に自生する多年草。地上部は9月から翌年の3月まで出ているそうです。
全体にほとんど毛がなく葉は少し厚めで直立し、丈は30~40センチほどです。葉柄は根本で二つに分枝し、一つは栄養葉となる裸葉、もう一つは胞子葉となる実葉だそうです。
色は緑色、実葉は葉柄の先が穂状に分枝して多数の黄色で粟粒状の胞子嚢を持っています。それにしても、花の少ない時期になりました。
20071205071339.jpg
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