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ベニバナヤマシャクヤク (ぼたん科)-1065 

散歩や高尾山を歩く時、本来の目的であるリハビリの「歩き」をすっかり忘れて、目を皿のようにして花を探していますが、つい見逃してしまうことが度々あります。
日本国中分布していますが、非常に限られた山地や森の中に自生していることから、滅多に見ることの花だというベニバナヤマシャクヤクも、ヤマシャクヤク(-263)咲いている極く至近の場所で咲いていたのですが、都立神代植物公園のボランティアの人に教えてもらわなければ通り過ぎるところでした。
ベニバナヤマシャクヤク(紅花山芍薬)は、草丈は40~50センチ程で葉は2~3個が互生し2回3複葉です。
5~7月、茎頂に直径4~5センチの淡紅色の花を1個付けます。花弁は5~6枚で全開はしないようです。
なお、絶滅危惧種Ⅱ類のベニバナヤマシャクヤクは、2種類あるそうで葉の裏に毛がある種がベニバナヤマシャクヤクで、毛がないものはケナシベニバナヤマシャクヤクと言う種だそうです。
画像の花は、同園の柵内の奥まった所で咲いていましたので確認はできませんでした。
benibanayamasyakuyaku.jpg  benibanayamasyakuyaku-2.jpg  benibanayamasyakuyaku-1.jpg
画像をクリックして下さい。
別 名 -
科 名 ボタン科
属 名 ボタン属
性 状 多年草
原産地 日本?
撮影場所 都立神代植物公園
撮影年月 2009.6.2
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ボタン (ぼたん科)-599 

花の少ないこの時期、神社や仏閣、公園などで寒牡丹や冬牡丹が展示され、多くの人たちの心を和ましてくれています。
本来、ボタン(牡丹)の開花時期は春ですが、春についた蕾を摘み取り、夏の終わりには葉を摘み取って花期を遅らせ、藁の霜囲いをして冬に開花させるのを「寒牡丹」、春咲き品種を人工的に温度調整することで冬に咲かせるのが「冬牡丹」と言われています。
ボタンは落葉低木で中国北西部が原産地とされていますが、日本には天平時代に渡来したといわれ、江戸時代には、すでに160種以上の品種があったといわれています。
花の色、大きさ、花弁の数など様々で、「立てば芍薬、坐れば牡丹、歩く姿は百合の花」と言われるほど美しい花で、その華麗さから別名もたくさん持っています。
品種改良の結果、現在では約300種もあるとのことです。
カンボタン  ボタン  botan.jpg
botan-2.jpg  botan-1.jpg  botan-3.jpg
画像をクリックして下さい。

ヤマシャクヤク (ぼたん科)-263 

山地に生育するヤマシャクヤクが、神代植物公園で咲き始めました。
高さ40~50センチほどで、真っ白な花を付けていました。
完全に開いたらもう一度撮りに来ようと思っていましたら、この花完全には開かないそうでちょうど見ごろだったようです。
山に生えて葉の形、花の形が芍薬に似ていることから、ヤマシャクヤクと名付けられたそうです。良かった!
※右の画像は2008年4月、同園の山芍薬ですがちょっと時期を逸したようです。
20070413180254.jpg  ヤマシャクヤク
※2009年8月7日、都立薬用植物園で種子を見つけました。濃紫色のものが種子で赤色は付属物だそうです。
yamasyakuyaku.jpg
画像をクリックして下さい。
別 名 -
科 名 ボタン科
属 名 ボタン属
性 状 多年草
原産地 日本?
撮影場所 都立神代植物公園、都立薬用植物園
撮影年月 2007.4、2008.4、2009.8.7(薬)
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