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ミズカンナ (くずうこん科)-1140 

都立神代植物公園の正面入り口のミニ池の中で、背の高い綺麗な紫色のミズカンナの花が咲いておりスナップ的に数枚シャッターを切りました。
2週間後、全体像と花のアップ画像を撮ろうと出向きましたが、残念ながらミニ池は縮小されミズカンナの姿はありませんでした。
ミズカンナ(水カンナ)の葉は、カンナ(-809)に似ていますが全くの別物だそうで、昭和の初期に渡来し、水質浄化の植物として池や沼地に植えられたそうです。
草丈は1~3メートルにも達する大型で、葉身も60センチ程になり6~7月、茎頂に円錐状の穂状花序を出して花弁が1センチ程の紫色の花を咲かせます。
もう少し詳しく観察し、花のアップ画像を撮りたかったのですが来年回しとなってしまいました。
mizukanna.jpg  mizukanna-1.jpg
画像をクリックして下さい。
別 名 ヌマバショウ、ウォーターカンナ
科 名 クズウコン科
属 名 ミズカンナ属
性 状 常緑多年草(水生植物)
原産地 北米、熱帯アフリカ
撮影場所 都立神代植物公園
撮影年月 2009.7.14
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ウラベニショウ (くずうこん科)-612 

ブラジル原産のウラベニショウ(裏紅蕉)は、昭和の初めに渡来した常緑多年草で、観葉植物として普及しています。高さは1.5メートルほどになり葉は厚く、裏面は赤紫色していることからこの名前が付けられたのだそうです。早春に花茎を伸ばして総状花序の赤い苞に包まれた花を咲かせます。
神奈川県立相模原公園の温室、グリーンハウスでは、やっと花が咲き始めました。
ウラベニショウ
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