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ハナカンナ (かんな科)-809 

夏から秋にかけて色鮮やかに咲くハナカンナを、道路の分離帯や公園、庭先などでよく見かけます。
原産は熱帯・亜熱帯のアメリカだそうで、50種ほどあるとのことですが日本には、江戸時代に渡来したその原種に近いダンドク(-649)だったのではないかと言われています。
現在では品種改良も進んで花色も、赤色、黄色などのほか斑模様もあり、葉色も緑色、斑入りなどがありますが、一般にフレンチカンナとイタリアカンナの2系統に大別されるとのことです。
草丈50~250センチ、花径は10センチ程ですが、根を食用にするショクヨウカンナ(食用カンナ)があることから、鑑賞用のものをハナカンナと呼ぶようになったそうです。
この花もヒマワリ(-805)と同様、夏の花の代表格だと思います。
カンナ  カンナ-1
画像をクリックして下さい。
別 名 カンナ、オランダダンドク
科 名 カンナ科
属 名 カンナ属
性 状 多年草
原産地 熱帯・亜熱帯アメリカ
撮影場所 多摩市グリーンライブセンター
撮影年月 2008.8.5
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ダンドク (かんな科)-649 

ダンドク(檀特)は、熱帯アメリカ原産の多年草球根植物。日本には江戸時代に鑑賞用として渡来しましたが、沖縄や九州では帰化植物として自生しているとのことです。
ダンドクは、普通カンナと呼ばれているハナカンナの母種だそうです。
草丈は約1メートルほどで、葉の色は緑色と紫色の2種、赤や橙、黄色の黄色の花を咲かせますが、花びらのように見えるのは雄しべが花弁化したものだそうです。
花が終わった後、「インデアンの弾丸」と呼ばれる黒い球形の果実がなるそうで、それを使ったネックレスもあるとか…。
また、黄色の花を咲かせるのはキバナダンドクと呼ぶようですが、都立薬用植物園の温室では赤いダンドクが咲いていました。
ダンドク
画像をクリックして下さい。
2008年7月、同園で黒い弾丸ではなく、赤い弾丸の果実が実っていました。
ダンドク
画像をクリックして下さい。



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