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ツリウキソウ (あかばな科)-652 

ツリウキソウは別名ホクシャ、ヒョウタンソウの名前が付いていますが、一般的に使われていますのはフクシア。また、おしゃれなイヤリングのような花から、レディースイヤリング、エンゼルイヤリングとも呼ばれています。
中南米原産と言われていますが、種間交雑により花の色、形は多種多様で園芸種は2000~5000種あるといわれています。
日本には昭和初期に渡来した常緑低木で、花期は4~6月とされていますが、温室では年中咲いているようで多摩市グリーンライブセンターでは今、可愛らしい花と一緒に果実も見られます。
なお、よく似た花でウキツリボク(-120)がありますが、こちらはアオイ科となっています。
エンゼルイヤリング-1
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エンゼルイヤリング
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アカバナユウゲショウ (あかばな科)-547 

10月中旬、都立神代植物公園内の草むらの中で見つけたこの花、4枚花弁であることからゴマノハグサ科の種と思って調べましたが分からず、「はてなファイル」に入っていたものです。
ネタ切れ間近となって「画像掲示板@植物園」投稿したところ、月見草と同じ仲間のアカバナユウゲショウと教えて頂きました。
アカバナユウゲショウ(赤花夕化粧)は2年草だそうで、丈は30センチあまり、葉は互生し上部の葉腋から約1センチの淡紅色の花(白花もあるようです)を付けています。何でも明治の時代に鑑賞花としてアメリカより持ち込まれたそうですが、今では野生化しているとか…。
アカバナユウゲショウの花は、夕方に開いて翌朝萎むといわれていますが、何と艶めかしい名前を付けたものだと思います。
20071115083859.jpg
画像をクリックして下さい。
都立桜ケ丘公園に群生していました。
アカバナユウゲショウ
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ミズキンバイ (あかばな科)-481 

此処2・3日、秋雨前線が南下した所為か東京は涼しい朝を迎えています。チッポケな我が家の庭の片隅に、早くもヒガンバナ(-072)が咲き始めています。
ミズキンバイは、都立薬用植物園で小さな水槽に育成されているタヌキモ(-473)の隣の水槽で咲いていました。
ミズキンバイ(水金梅)は、池や沼の水中に生える多年草だそうで、花径2センチほどの黄色の花が、色鮮やかでした。
絶滅危惧Ⅰ類に指定されているミズキンバイは、黄色い花がきんぽうげ科のキンバイソウに似ていることから名付けられたそうです。
20070914082715.jpg
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アカバナ (あかばな科)-579 

上高地でこの時期、咲いている花といえばイタドリ(-038)やアブラガヤ(-501)など比較的地味な花が多かったような気がします。その中で小さいけれど鮮やかな花が咲いていました。アカバナです。
アカバナは、明神池寄りの湿地の中で咲いていました。高さ30センチほどで、茎の頂部に柄の葉腋から淡紅紫色の花を咲かせています。
アカバナは花が赤いことから名付けられたのではなく、秋になると葉や茎が紅葉することからなのだそうです。
可愛らしい花が、湿地の方に向いていたので側面からの画像となってしまいました。
20070912082914.jpg
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ハクチョウソウ (あかばな科)-426 

ハクチョウソウが、いつも行く多摩市の関戸郵便局の駐車場に咲いています。他の人はあまり気付かない様子ですが、私には「いらっしゃい」といってるように見えます。
ハクチョウソウ(白蝶草)は北米が原産だそうで、別名ヤマモモソウとも呼ばれるそうですが、茎が細く長く伸びてその先端に4個の白い花弁から長い8個の雄しべと1個雌しべが出ており、まるで蝶のようでハクチョウソウがピッタリの名前だと思います。
風に吹かれてゆらゆらと花が動く様はなかなかのものですが、画像に納めるのは苦労しました。
20070714090511.jpg
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多摩市立グリーンライブセンターでも咲いていました。
20070714090713.jpg
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