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オシロイバナ (おしろいばな科)-1346 

oshiroibana_05
南アメリカ原産の多年草で江戸時代に渡来し、一部は帰化していると言われるオシロイバナがこの時期あちこち
で見られます。
この花は、夕方に開き翌朝の9時過ぎには萎む夜間性植物として知られています。
オシロイバナには花弁はなく、3センチ程の花弁のように見えるのは萼だそうで赤色、桃色、黄色、白色、これらの色が混じった色のものがあるようです。
この中心の黒い種子を潰すと出てくる中身が白い粉状で、白粉(オシロイ)のようなのでオシロイバナの名前がついたようです。
今回、髄膜炎摘出手術を受けましたことから重い一眼レフカメラをコンパクトカメラに替えての撮影でした。
oshiroibana_01  oshiroibana_04  oshiroibana_02
画像をWクリックして下さい。
別 名 ユウゲショウ
科 名 オシロイバナ科
属 名 オシロイバナ属
性 状 多年草
分 布 帰化植物  
原産地 南アメリカ  
撮影場所 近隣 
撮影年月 2010.10.3
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イカダカズラ (おしろいばな科)-920 

暖地や植物園の温室でよく見かけるブーゲンビリアを番外編で載せるかどうか迷っていましたら、イカダカズラという和名が付いていることが分かりました。
イカダカズラ(筏葛)は、熱帯を代表する花でフランスの探検家、ブーガンヴィルがブラジルでこの花を見つけたことで名前が付けられたそうです。
鮮烈で目立つ美しい紅色や白色など、花のように見えるのは花を取り巻く苞葉で、3枚もしくは6枚で構成されています(桃色、紫色、橙色、黄色などもあるようです)
包葉の中央部にある小さな花のように見える突起物も萼だそうで、イカダカズラには花弁はないそうです。
種類もあるようですので、画像も徐々に増やしていこうと思っている花です。
ブーゲンビリア  ihadakazura.jpg
画像をクリックして下さい。
別 名 ブーゲビリア、ココノエカズラ、テリハイカダカズラ
科 名 オシロイバナ科
属 名 ブーゲンビリア属
性 状 蔓性低木
原産地 中央・南アメリカ
撮影場所 都立神代植物公園(温室)
撮影年月 2008.12.4



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