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マツ (まつ科)-1241 

kuromatsu-x.jpg
新年明けましておめでとうございます。
旧年中はご教示、ご意見など沢山のコメントを頂き、誠に有難う御座いました。
本年も、ピンボケ画像と拙い記事で草花を追いかけたいと思いますので、よろしくご指導ご鞭撻の程お願いいたします。 花哲
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アカマツ
松飾りや門松は、正月の神祭りの祭場を示すものだそうですが、長寿を表す縁起の良い樹木ともされています。
マツ(松)には五葉松類と二葉松類があるそうで、二葉松類として日本にはアカマツ(赤松)、クロマツ(黒松)、リュウキュウマツ(琉球松)の三種が分布しているそうです。
アカマツ(赤松)は、樹皮が赤いことから名付けられたそうで樹高は高いもので50メートルにも達し、葉は2枚づつ付き針状で細長く7~12センチあります。
雌雄同株で4月に開花し、球果は卵状円錐形で長さ3~5センチ、翌年の10月頃淡黄褐色に成熟します。
アカマツは庭園、公園、盆栽のほか門松に使われますが、防風、土砂止め、飛砂防止、風致林に利用するそうです。
またマツタケ林にもなるそうです。
akamatsu13.jpg  akamatsu1.jpg  akamatsu12.jpg
画像をクリックして下さい。
別 名 メマツ
科 名 マツ科
属 名 マツ属
性 状 常緑針葉樹
原産地 日本
撮影場所 都立神代植物公園
撮影年月 2009.12.25 

クロマツ
クロマツ(黒松)の樹皮は黒灰色で亀甲状の割れ目があり、厚い鱗片となってはげ落ちるそうで、葉は2個束生し、針状で長さ8~15センチで質がアカマツに比べ堅いのが特徴だそうです。
雌雄同株で4~5月に開花し、球果は卵状円錐形で長さ4~8センチでアカマツより大きく、庭園、公園、並木、盆栽、いけ花などに使われ、木材は建築、器具、土木、船舶、パルプなどに使われるとの事です。
また幹から松脂をとるのだそうです。
kuromatsu2.jpg  kuromatsux.jpg  kuromatsu1.jpg
画像をクリックして下さい。
別 名 オマツ
科 名 マツ科
属 名 マツ属
性 状 常緑針葉樹
原産地 日本
撮影場所 都立神代植物公園
撮影年月 2009.12.25  
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タカネゴヨウ (まつ科)-956 

マツ科マツ属は、105~125種あるとされていますが分類上では、単維管束亜種(ゴヨウマツ)と複維管束亜種(ニヨウマツ)に分けられるそうです。
日本では、五葉松類としてヒメコマツ(別名ゴヨウマツ)やヤクタネゴヨウなどがあり、二葉松類としてはアカマツやクロマツなどが分布しているそうです。
タカネゴヨウ(高峰五葉)の詳しい記述が見つからりませんでしたが、台湾の標高2000メートル以上の亜高山帯に分布しているそうで、幹周りが6メートルにも達する高木だそうです。
なお、屋久島に1000~1500本、種子島に100本しかない絶滅危惧種でもあるヤクタネゴヨウ(屋久種子五葉)の基本種とされているようです。
matsu-2.jpg  matsu-1.jpg  matsu.jpg
画像をクリックして下さい。
別 名 -
科 名 マツ科
属 名 マツ属
性 状 常緑高木
原産地 台湾
撮影場所 都立薬用植物公園
撮影年月 2009.1.7
  
  

ヒマラヤスギ (まつ科)-937 

大栗川が多摩川に合流す直前にある多摩市立多摩中学校の校庭に、大きなヒマラヤスギが生えています。
ヒマラヤスギは、明治初期に渡来したそうで庭園木や街路樹として各地で見られますが、世界三大造園木の一つに数えられています(他の二種は、コウヤマキとナンヨウスギ)
樹高は20~30メートルにもなる高木ですが、樹形は円錐形、葉は針状の常緑性で雌雄同株で、雄花は4センチ位ですが、雌花は数が少なく5ミリと小さく目立たないそうです。
それに反して球果は大きく、縦10センチ横8センチの卵形ですが、熟すと種がこぼれ落ちますが、松ボックリのように下に落ちないのだそうです。
今日はクリスマスイヴ。
クリスマスツリーはモミが定番ですが、大きなヒマラヤスギのクリスマスツリーも悪くは無いと思います。
himarayasugi.jpg  ひまらやすぎ
画像をクリックして下さい。
別 名 ヒマラヤシーダー
科 名 マツ科
属 名 ヒマラヤスギ属
性 状 常緑針葉樹
原産地 ヒマラヤ
撮影場所 多摩市立多摩中学校
撮影年月 2008.12.8



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