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コモチクジャクヤシ (やし科)-1237 

街路樹のイチョウ(-131)もすっかり黄色の葉を落とし冬支度に入ったようですが、イチョウの葉を真二つにしたような葉をもつコモチクジャクヤシが、都立神代植物公園の温室の中で青々と葉を広げています。
コモチクジャクヤシ(子持孔雀椰子)は、雌雄異株の常緑樹で樹高は8メートル程になり、単幹種ではなく葉が束生する株立種との事です。
幹の根元から出た新しい小さな幹を子どもに見立てて名付けられたとのことで、葉は2回羽状複葉で小葉は魚の尾ひれにも似ています。
また、果実が生る様が孔雀が羽を畳んだ時の尾の様子に似ているとの事で“クジャクヤシ”の名前が付いていますが、肝心の果実の画像がなく来年の宿題となりました。
komochikujaku1.jpg  komochikujaku.jpg  komochikujaku2.jpg
画像をクリックして下さい。
別 名 カブダチクジャクヤシ
科 名 ヤシ科
属 名 クジャクヤシ属(カルヨタ属)
性 状 常緑小高木
原産地 ビルマ~マレー半島、フィリッピン
撮影場所 都立神代植物公園(温室)
撮影年月 2009.12.12
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トックリヤシ (やし科)-944 

お正月は、日本酒に限ります。徳利に日本酒を入れ、燗をしてグイッ~と飲めば天国です。
樹高15~18メートルにもなるトックリヤシ(徳利椰子)は、幼樹の時に幹の根元が徳利状になることから名付けられたそうですが、成熟して開花し始めると直径25センチ程の円柱となるそうです。
葉は光沢のある羽状複葉で長さ1.3~1.5メートルあり、40~60の小葉を付けています。
雌雄同株で4ミリ程の黄白色の単性花を付けます。果実は楕円形で長さが2.5センチ位になり暗黄色をしています。
都立神代植物公園の温室で見たトックリヤシは、かなり大きくなっており、花も果実も高い場所にあり細かい観察はできませんでした。
tokuriyasi-1.jpg  tokuriyasi.jpg  トックリヤシ
画像をクリックして下さい。
別 名 ボトルバーム
科 名 ヤシ科
属 名 トックリヤシ属
性 状 常緑高木
原産地 マスカリーン諸島
撮影場所 都立神代植物公園(温室)
撮影年月 2009.1.6

春の七草(番外)
1月7日は五節句の一つ「人日」、七草粥を食べるのが習慣となっています。
七草は、平安時代に長寿を願って若菜を食べたことが始まりと言われていますが、現在の七草になったのは室町以降とされています。
都立神代植物公園でも、この七草の寄せ植えが展示されていました。
因みに春の七草を漢字では、芹、薺、御形、繁縷、仏の座、菘、蘿蔔となるようです。
ナナクサ  ナナクサ-1
さぁーて、正月で疲れた胃袋に感謝を込めて、七草粥を食べましょう。





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