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ウリノキ (うりのき科)-1102 

高尾山の沢沿いの山道の縁に、大きな葉の下でカールした愛くるしい白い小さな花が咲いており、高尾の案内人T氏がウリノキと教えてくれました。
ウリノキ(瓜の木)の樹高は3~4メートルで、葉質が薄く裏面に軟毛が密生している葉は互生し、長さ10~20センチで浅く3~5裂しています。
5~6月、葉腋から集散花序を出して白い花を数個付けます。花弁は6枚の線形で長さ3~4センチ。
開花と同時に反りかえる花弁の中から、長い黄色の葯が目立つ12本の雄蕊と1本の雌蕊が露わになっています。
ウリノキは、葉の形がウリの葉に似ていることから名付けられたとの事ですが、撮影にはストロボが必要な暗い場所に生えることが多いそうで、この撮影もストロボを焚いています。
urinoki.jpg  urinoki-2.jpg  urinoki-1.jpg
画像をクリックして下さい。
別 名 -
科 名 ウリノキ科
属 名 ウリノキ属
性 状 落葉低木
原産地 東アジア?
撮影場所 高尾山
撮影年月 2009.6.20
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