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ハエドクソウ (はえどくそう科)-1119 

二枚の葉の間から花柄が伸ばして小さな花を付け、兎角目立ちがり屋の花の中にあっては極めて控え目な花ですが、何と名前はハエドクソウ。
ハエドクソウ(蝿毒草)は、山地の林縁や山道の脇に生え草丈は30~70センチ程になり、葉は三角状広卵形で対生し、縁には粗い鋸歯があります。
7~8月、茎頂の穂状花序に長さ約5ミリの白色から淡紅色の花をまばらに付けます。
ハエドクソウは、「透骨草(トウコツソウ)」という薬草としても知られ、湿疹、虫刺されに利用されるとの事ですが、この根を煮詰めた汁で「ハエ取り紙」を作ったことに別名の名前の由来があるようです。
haedokusou.jpg  haedokusou-1.jpg
画像をクリックして下さい。
別 名 ハエトリソウ、トウコツソウ
科 名 ハエドクソウ科
属 名 ハエトセクソウ属
性 状 多年草
原産地 中国
撮影場所 高尾山
撮影年月 2009.7.7
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