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ハス (はす科)-1126 

ハス(蓮)は地中の地下茎(蓮根・レンコン)から茎を伸ばして水平に葉を出しますが、睡蓮と違って水面より高く出る葉もあるようです。その葉は円形で葉柄が中央につき、撥水性があり葉の上では水は水玉になります。
7~8月、1メートル程に伸びた花茎の先端に白色または桃色の花径10~12センチ程の花を開きますが、蓮花(レンゲ)とも呼ばれる花は、早朝に開いて午後に入ると閉じることを3回繰り返し、4日目には花は散ってしまうそうです。
散った花の後に残った果実(花托と呼ぶそうです)が蜂の巣状に見えることから「ハチス」が「ハス」になったとも言われています。
有名な「大賀ハス」は弥生時代後期の遺跡から、「中尊寺ハス」は800年前の遺跡、「行田ハス」は1400~3000年前の地中から発掘され見事に発芽したそうですが、これは種子の皮が猛烈に硬い所から長い間の保存が可能だったからとのことです。
なお、画像は府中市郷土の森公園で花期が終わりに近づいたハスをコンデジで撮ったもので、イマイチですが名前の方も不確実です。ご容赦願います。
大賀ハス
oogahasu.jpg  oogahasu-1.jpg
嘉祥蓮                美中心                舞妃蓮
kasyo.jpg  bicyusin.jpg  maikihasu.jpg
睡妃蓮                蜀紅蓮                大洒錦
suikihasu.jpg  sykkouhasu.jpg  taiseinisiki.jpg
蘆山白蓮              瑞光蓮
rozanpaku.jpg  zuikou.jpg  
画像をクリックして下さい。
別 名 -
科 名 ハス科
属 名 ハス属
性 状 多年生水生植物
原産地 インド、その周辺
撮影場所 府中市郷土の森公園
撮影年月 2009.7.17
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