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ホウキギ (あかざ科)-1219 

晩秋に、葉を落とした枝を束ねて箒にすることから名付けられたと言いますホウキギが、都立神代植物園の通路の花壇の中で真っ赤に色付いていました。
ホウキギ(箒木)は、茎は直立しますが下部から著しく分枝し、高さ50~100センチ程になり、長さ2~3センチの葉は互生し披針状で、両面に褐色の毛があり雌雄同株との事です。
10~11月、葉腋より淡緑色の花を1~3個束生し、大きな円錐花序をつくり、花被は壺状で5裂し裂片は三角形をしているそうですが、確認は出来ませんでした。
秋には美しく紅葉し、実は「とんぶり」と呼ばれ食用になりますが、葉や種子には利尿作用があり薬用としても利用されているそうです。
kokia.jpg  kokia1.jpg
画像をクリックして下さい。
別 名 ホウキグサ、ニワクサ、コキア
科 名 アカザ科
属 名 ホウキギ属
性 状 一年草
原産地 中国
撮影場所 都立神代植物公園
撮影年月 2009.10.20
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アカザ (あかざ科)-1188 

古い時代に日本に渡来した帰化植物のアカザは、健胃、強壮に薬効があることから都立薬用植物園にも植えられています。
アカザ(藜)は、畑や空き地などでよく見られ成長が早く、草丈は1.5メートル程になり木本状となった茎は、古くはアカザの杖としても使われたそうです。
若葉の中心が赤みを帯びたものがアカザ、白みの強いものをシロザといい、青みがかったものをアオザと呼ぶそうですが同一種だそうです。
葉は互生し、長三角状卵形か菱形卵形で葉の縁は波状になっています。
6~10月、茎頂きの葉腋より穂状花序を出し、風媒花の多数の黄緑色の小花を団子状に付けます。
同じアカザ科のホウレンソウとよく似た味し、中国では古くは野菜として栽培されていたとの事です。
akaza.jpg  akaza-3.jpg  akaza-2.jpg
画像をクリックして下さい。
別 名 -
科 名 アカザ科
属 名 アカザ属
性 状 一年草
原産地 中国
撮影場所 都立薬用植物園
撮影年月 2009.6.10(若芽)、09.10.10(花)  
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