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オウゴンヒヨクヒバ (ひのき科)-1262 

日本選手が大活躍のオリンピックですが、なかなかメダルには手が届きません。
代わってサワラ(椹)の園芸品種と言われますオウゴンヒヨクヒバが、都立神代植物公園の針葉樹園の中で黄金色の葉を寒風に晒され揺れていました。
オウゴンヒヨクヒバ(黄金比翼檜葉)は雌雄同株で樹高は5~7メートル程になり、枝先が紐状で垂れるように付いています。
4月頃に小枝の先端に花を付け、その後直径6~7ミリの緑色の球果を付けますが、10月頃には熟して黄褐色となり2~3ミリの両側に幅広い翼を持つ種子を付けるとのことからヒヨク(比翼)名前が付けられたようです。
なお、サワラ(椹)は同属のヒノキ(檜)と違って園芸種の多い樹木だそうで、このオウゴンヒヨクヒバのほかイトヒバ、オウゴンシノブヒバ、ニッコウヒバ、ホタルヒバなどがあり、ほとんどが庭木などに使われ建築材としては使用されていないそうです。
hiyokuhiba2.jpg  hiyokuhiba3.jpg  hiyokuhiba1.jpg
画像をクリックして下さい。
別 名 フイリフェア・オーレア、オウゴンワイセイスイリュウヒバ
科 名 ヒノキ科
属 名 ヒノキ属
性 状 常緑低木(針葉樹)
原産地 日本?
撮影場所 都立神代植物公園
撮影年月 2010.2.10 
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コノテガシワ (ひのき科)-1191 

枝葉が平面的に広がって幾重に重ね合わした形が、子どもの掌に似ていることから名付けられたというコノテガシワの実が、都立薬用植物園で鈴なりに生っているのを見ることができます。
コノテガシワ(児の手柏)の樹高は2~15メートル程になり、長さ1.5~2.5ミリの鱗状葉が密に十字対生しており雌雄同株だそうです。
3~4月に開花する花は、雄花は茶褐色の楕円形で長さ3ミリ、雌花は淡紫色の球形で鱗片が反り返り4~4.5ミリの大きさだそうです。(画像の花は雌雄不明です。)
卵球形で径が1.5~2センチり球果は、11月頃に紫褐色に熟すそうですが果鱗の上部の棘状の突起が何とも可愛いらしいく、こちらの方が「児の手」に見えると私は思っています。
konote.jpg  konote-1.jpg

konote-2.jpg  konot-1.jpg  konot.jpg
画像をクリックして下さい。
別 名 コノテヒバ
科 名 ヒノキ科
属 名 コノテガシワ属
性 状 常緑針葉高木
原産地 中国
撮影場所 都立薬用植物園
撮影年月 2009.3.31(花-上段) 、09.6.17(若い球果-下段左) 、09.10.17(球果-下段中央・右)
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