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カニクサ (ふさしだ科)-1199 

都立薬用植物園のロックガーデンも今はすっかり秋の気配となり、植えられていました沢山の山野草も冬支度の始めたらしく枯れ草だけで花らしいものは見当たりません。
その中にあって、今なお青々と葉を繁らせている植物は、羊歯植物では珍しいとされる蔓性のカニクサ(蟹草)で、長く巻きついた蔓は羽状複葉の1枚の葉という珍しい植物だそうです。
茎は地下に這っていて茎先より葉を出し次第に長い葉に伸び、長いものでは4メートルを越すそうです。
葉のように見える羽片は胞子葉と栄養葉ら分かれ、胞子嚢を付けますと葉の幅が狭くなり縮れた感じになります。
この蔓性の葉の部分は丈夫で強く、篭や網の材料になるとの事ですが蟹を釣ることもできることからカニクサと名付けられたとの事です。
※左の画像は、胞子葉と思われます。
kanikusa.jpg  kanikusa-1.jpg
画像をクリックして下さい。
別 名 ツルシノブ
科 名 フサシダ科
属 名 カニクサ属
性 状 多年草(羊歯植物)
原産地 インド、東南アジア、東アジア
撮影場所 都立薬用植物園
撮影年月 2009.10.20
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