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アケボノフウロ (ふうろそう科)-770 

ヨーロッパ、北トルコ、コーカサスの高山が原産というアケボノフウロが、湯沢高原「アルプの里」のロックガーデンで優雅な風情で咲いていました。
日本では、沖縄県を除く各地で見られるそうですが、5弁の花はタチフウロ(-504)、オランダフウロ(-414)、アメリカフウロ(-317)より大きい3~4センチ程で、ピンク色をしていますが白や赤紫色もあるようです。
草丈は40センチ前後、葉は基部まで掌状に裂けています。また、ゲンノショウコ(ミコシグサ-020)と同じように果が種子を巻きあげて跳ばす仕組みは同じだとの事です。
アケボノフウロ
画像をクリックして下さい。

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タチフウロ (ふうろそう科)-483 

タチフウロは、山地や野原などに生える高さ50センチほどの多年草。
都立薬用植物園で咲いていましたが、今夏の猛暑にうんざりしたのか、やや萎れた様子でした。
葉は掌状に深く裂けて、裏表とも毛があります。ゲンノショウコ(-020)の花を二回りほど大きくした淡紅紫色の花が咲き、花びらに入った濃い紫色の筋が、一際鮮やかさを示しているようです。
タチフウロ(立風露)の名前の由来は定かではありませんが、ゲンノショウコと同じように薬用に用いられるそうです。
20070916092826.jpg
画像をクリックして下さい。
9月末、同じ場所に元気な姿を見つけました。
20071019201848.jpg  tachihuuro.jpg  tachihuuro-1.jpg
画像をクリックして下さい。

オランダフウロ (ふうろそう科)-393 

オランダフウロが、クロアチアの高速道路のサービスエリアの片隅で、ウスユキマンネングサの隣に咲いていました。ユーラシア原産の帰化植物で、ヨーロッパではごく普通に見られる植物ですよ、と多摩市立グリーンライブセンターの相談員さんに教えてもらいました。
日本では、江戸時代末期に観賞用として渡来したもので、今では畑の畦にも咲いているとのことです。帰化したオランダフウロ、是非見つけたいものです。
20070629151853.jpg
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アメリカフウロ (ふうろそう科)-316 

隣の家の空き地に直径6ミリほどの小さな花が咲いていました。葉はセツブンソウに似ていることから、その仲間と思って図鑑を片っ端らからめくって調べましたが分かりません。
止むを得ず、いつも助けて頂いている画像掲示板@植物園へ投稿しました。
結果、アメリカフウロと判明しました。
何でも、北米原産の帰化植物だそうで、花の色も淡紅色が多いが青色など変異が多い植物だそうです。
20070502214431.jpg
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ゲンノショウコ (ふうろそう科)-020 

小さい頃夏になると、生水を飲まないでとほろ苦いゲンノショウコを煎じたものを飲まされた記憶があります。何でも食あたりの薬草として有名だとか。
花の色は白色、紅紫色、淡紅色などがあるらしいが、残念ながら写真のような白色のものしか見たことがありません。果実が弾け飛んだ後の形がお神輿の屋根の形に似ている事からミコシグサとも呼ばれています。
20070926085740.jpg
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都立薬用植物園で育成されていたもので、紅紫色の花を見つけました。
20070926085851.jpg
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果が種子跳ばした後、御神輿に似ていませんか?
ミコシグサ
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ミコシグサ-1
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別 名 ミコシグサ
科 名 フウロウソウ科
属 名 フウロウソウ属
性 状 多年草
原産地 日本
撮影場所 都立薬用植物園
 



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