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ユリズイセン (あるすとろめりあ科)-1261 

冬季オリンピックの日本選手の活躍を見守りたいと思っています。頑張れニッポン!!

都立神代植物公園の一角にある“チリの植物コーナー”にアルストロメリアと表示のある美しい花が咲いています。
時折、花屋さんの店頭で切り花として見られるアルスロメリアは、ユリズイセンという和名が付いており、かつてはヒガンバナ科とかユリ科に入っていたそうですが、近年はアルストロメリア科に統一されたようです。
ユリズイセン(百合水仙)の草丈は、矮性種が30センチ高性種で100センチ程になり茎は上方で枝分かれし、葉は長さ10センチ位の披針形で3~4月に散形花序を付けます。
名前のとおり百合の花に似た花径5~8センチの花は平開せず、最初に外側の3弁が開き次いで斑紋のある内側2枚と下1枚が開くのだそうです。
白色、黄色、桃色、紅紫色などカラフルなユリズイセンは、南米に50種ほど分布しているそうですが、近年のバイオ技術により多くの品種が誕生しているそうです。
yurizuisen.jpg  yurizuisen1.jpg  yurizuisen2.jpg
画像をクリックして下さい。
別 名 アルストロメリア、ユメユリソウ、インカノユリ
科 名 アルストロメリア科(ユリ科、ヒガンバナ科)
属 名 アルストロメリア属(ユリズイセン属)
性 状 多年草(球根)
原産地 南米チリ
撮影場所 都立神代植物公園(温室)
撮影年月 2010.2.10 
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