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ナガバオモダカ (おもだか科)-1296 

東京薬科大学薬用植物園の小さな池の中でサジオモダカと表記のある花を見つけましたが、通りかかった薬大生が「まだサジは咲いていません。今咲いているのはジャイアント・サジタリアと呼ばれる熱帯魚用として持ち込まれたナガバオモダカですよ。」と教えてくれました。
ナガバオモダカ(長葉面高)は、繁殖力が強いことから各地に広がっ野生化し帰化植物となった水生植物で、在来種への影響が大きく駆除作業が行われる程の厄介者で、環境省が指定する“要注意外来生物”になっています。
ナガバオモダカの草丈は50センチ程になり、水中葉は幅2センチ程の線形ですが水上葉は長い葉柄のある5~20センチの長楕円形をしています。
5~7月、花茎を出し上部に輪生状の花序を付け、花径1センチ程の白い3弁花を咲かせます。通常雌雄同株で上部には雄花、下部に咲くのは雌花だそうですが、雌雄異株もあるようです。
降雪の後の撮影で、花弁が痛々しく見えました。
sajiomodaka1.jpg  sajiomodaka.jpg  sajiomodaka-v.jpg
画像をクリックして下さい。
別 名 ジャイアント・サジタリア
科 名 オモダカ科
属 名 オモダカ属
性 状 落葉宿根草(水生植物・帰化植物)  
分 布 ?  
原産地 北アメリカ  
撮影場所 東京薬科大学薬用植物園
撮影年月 2010.4.17
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