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箸休Ⅺ-1309 

israndopopy.jpg
G・Wの期間中各地の行楽地は人、人で満杯状態だったようですが、我が家には孫たちの来襲でその対応に大わらわでした。
その戦闘も孫たちの退却に寄りましてようやく終わり告げ、ホット一息つきました事から“路傍の花”も一休みとさせて頂きます。
今回の箸休のテーマはケシ(芥子)です。
以前掲載したものもありますが、今回都立薬用植物園でお目にかかりましたケシを載せました。

ケシ(阿片ケシ-1)
keshi1.jpg  keshi1-1.jpg
画像をクリックして下さい。

ケシ(阿片ケシ-2)
keshi2.jpg  keshi2-2.jpg  keshi2-1.jpg
画像をクリックして下さい。

アツミゲシ(阿片ケシ-3)
atsumigeshi1.jpg  atsumigeshi2.jpg  atsumigeshi.jpg
画像をクリックして下さい。

アイスランドポピー(園芸ケシ)
israndopopy1.jpg  israndopopy2.jpg
画像をクリックして下さい。

モンツキヒナゲシ(園芸ケシ-355)
montsukihinageshi.jpg  montskihinageshi1.jpg  montskihinageshi2.jpg
画像をクリックして下さい。

ヒナゲシ(園芸ケシ)
hinageshi.jpg  hinageshi1.jpg  hinageshi2.jpg
画像をクリックして下さい。

ルコノプシス・グランディス(園芸ケシ-ヒマラヤのアオイケシ-729)
aoikeshix-1.jpg  aoikeshix-2.jpg  aoikeshix-3.jpg
画像をクリックして下さい。
科 名 ケシ科
属 名 ケシ属
性 状 一年草  
撮影場所 都立薬用植物園
撮影年月 2010.5.5
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エンゴサク (けし科)-819 

熱い戦いの北京五輪が終わりました。
その開催国中国原産で、日本には薬草として享保年間に渡来したと言われますエンゴサク(延胡索)が、都立薬用植物園で咲いていました。
日本には、ヤマエンゴサク(-205)、エゾエンゴサク(-240)やジロボウエンゴサク(-277)など10種類ほどが自生しているそうですが、このエンゴサクは、色鮮やかな唇形の青い総状花がとても綺麗です。
草丈は30センチほど。葉は羽状複葉で、先のヤマエンゴサクなどの日本の種とは形が違っているようです。
地下につくられる塊茎を乾燥したものを、主に鎮痛の漢方として利用されているとのことで、北京五輪での不甲斐なさに批判を受け、痛みを感じている人たちに必要かもしれません。
しかし、立派に活躍した選手の皆さんに拍手を送りたいと思います。
エンゴグサ  エンゴグサ-1
画像をクリックして下さい。
別 名 ゲンゴサク
科 名 ケシ科
属 名 ケマン(コリダリス)属
性 状 多年草
原産地 中国
撮影場所 都立薬用植物園
撮影年月 2008.8.22


コマクサ (ケシ科)-765 

高山植物の女王といわれのすコマクサに会いたくなり、湯沢高原「アルプの里」へ。
ロックがデーンで鮮やかにに咲いているコマクサを見つけましたが、女王の座は通路よりかなり離れており望遠レンズを使っての謁見となりました。
コマクサは花崗岩質の高山帯の砂礫地でないと育たないそうで、花茎は10~15センチで濃紅色の花が1~7個ついています。花弁は4個、下部が丸くふくらみ先端が反り返っています。
花を横から見ますと馬の横顔に見えることから、コマクサ(駒草)と名付けられたそうです。ちょっと女王の名にふさわしくないような感じもします。
参考までに、多摩市立グリーンライブセンターで撮りました園芸種のコマクサ2点も載せてみました。
コマクサ
画像をクリックして下さい。
コマクサ-2
画像をクリックして下さい。
a-22-1.jpg
画像をクリックして下さい。
濃色四季咲きコマクサ(烈火)
シキザキコマクサ・レッカ
画像をクリックして下さい。
ヨウシュコマクサ(ハナケマンソウ-703)
ヨウシュコマクサ
画像をクリックして下さい。

ツノゲシ (けし科)-732 

地中海沿岸原産のツノゲシを、都立薬用植物園で見つけました。果実が角状であることから名付けられたツノゲシ(角芥子)は、全草にアルカロイドを含んでいて有毒ですが、種子には含まれておらず種子をしぼった油は食用になるそうです。
葉は多肉質で、直径5~8センチこ程の銀白色(灰青色)の花を咲かせていますが(橙色、橙赤もあるようです)、江戸時代に鑑賞用として渡来したとの事です。
アザミゲシ(-438)と同様、あへん法の規制の対象ではないことから、植えても良いケシだそうです。
ツノゲシ
画像をクリックして下さい。
ツノゲシ-1
画像をクリックして下さい。

ハナケマンソウ (けし科)-703 

北アメリカ西部原産のハナケマンソウは、別名アメリカコマクサといい花はコマクサよりやや小型の花形で、花茎に総状にぶら下がるように咲いています。
花色は白色もあるそうですが、多摩市立グリーンライブセンターで鉢植えで咲いていたのは紅紫色のものでした。
ケシ科コマクサゾク属は、世界に19種あるそうですが、日本にはコマクサのみ自生しているそうです。撮りたい花の一つです。
ハナケマン
画像をクリックして下さい。
ハナケマン-1
画像をクリックして下さい。

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