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ツルカノコソウ (おみなえし科)-1006 

高尾山の林道を下っているとき、崖下のやや湿った場所で小さな花を一杯付けた寸詰まりの花と出会いました。
しかし、花の名前がいろいろ調べても分からず師匠のstellaさんにSOSを発信しましたところ、カノコソウかツルカノコソウではないかと教えて頂き、花の色や花の大きさ、カノコソウは高尾山では見かけないとの情報からツルカノコソウとしました。
ツルカノコソウ(蔓鹿子草)は、直立して伸びるみずみずしい茎は中空となっており、高さ10㌢ほどで花をつけ、次々と開花しながら40~50㌢に伸びます。
葉は対生し羽状に全裂してカノコソウよりも広く、縁には鋸歯があります。
散房花序の花は多数ついており、花冠は筒型で白色から薄紅色の花径2ミリと小さく、雄蕊は花冠から出ていないのが特徴だそうです。
ツルカノコソウとの名前が付いていますが蔓はなく、蔓状の「走出茎」を出すこと、またカノコソウに花が似ていることから名前が付けられたそうです。
yyy.jpg  yyy-1.jpg  yaku.jpg
画像をクリックして下さい。
別 名 ハルオミナエシ、ヤマカノコソウ
科 名 オミナエシ科
属 名 カノコソウ属
性 状 多年草
原産地 日本?
撮影場所 高尾山
撮影年月 2009.3.28
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オトコエシ (おみなえし科)-434 

オミナエシ(女郎花)より逞しく剛強な感じがすることから、オトコエシ(男郎花)と名付けられたとか。しかし、花は小さく真っ白で可憐な感じがします。
都立薬用植物園に咲いていましたので、何かの薬になるのかとは思いますが、牧野の図鑑の解説では、飢饉のときに葉を食用とするとありました。オトコエシを花瓶に生けると、腐った醤油のような水になることから、漢名では敗醤と呼ぶそうです。
20070722091211.jpg
画像をクリックして下さい。
2008年10月都立薬用植物園のオトコエシです。
otokoeshi.jpg  otokoeshi-1.jpg
画像をクリックして下さい。




ツルカノコソウ (おみなえし科)-283 

高尾の日影沢を下っていく途中にツルカノコソウがひっそりと咲いていました。撮影したときは何の花か分からず、帰宅してから調べましたが皆目見当が付きませんでした。そこでいつもお世話になっている画像掲示板@植物園に投稿、ようやく判明しました。
ツルカノコソウは、花茎がのびきった頃地面に長いつる枝を四方に出して繁殖するそうです。
20070417141416.jpg
画像をクリックして下さい。

別 名 
科 名 科
属 名 属
性 状 
原産地  
撮影場所 

オミナエシ (おみなえし科)-025 

秋の七草の一つで有名なオミナエシ(女郎花)。オトコエシ(男郎花)と違って優雅な佇まいは、まさに秋を感じます。
茎に群がったアブラムシをカマキリが狙っていました。
20060824093603.jpg
画像をクリックして下さい。
別 名 チメグサ、ハイショウ(敗醤)
科 名 オミナエシ科
属 名 オミナエシ属
性 状 多年草
原産地 日本および東アジア
撮影場所 都立神代植物公園


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