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ベニサンゴバナ (きつねのまご科)-1243 

赤という色は、国旗でも分かりますように“日出ずる国・日本”を象徴する色ですが、情熱的且つ活気にあふれた色だそうで、花哲の2010年の色にしたいと勝手に思い込んでいます。
その真紅の花が、都立神代植物園で見ることが出来ました。
表記名はベニサンゴバナとあり、以前、都薬用植物園でみた桃色のサンゴバナ(-424)の亜種だろうと思って撮りましたがキツネノマゴ科の花でしたが属が異なる花でした。
ベニサンゴバナ(紅珊瑚花)の樹高は背丈ほどの1.5~2メートル程で、葉は卵形で大きく濃い緑色をしており、夏から秋にかけて花茎を伸ばして、苞のあいだから鮮やかな真っ赤な花を咲かせますが、温室など適温であれば周年開花するそうです。
なお、同じパキスタキス属にはウコンサンゴ(パキスタキス・ルテア-421)があり、苞が黄色で白い花を咲かせますが、ベニサンゴバナの苞は緑色です。
benisangobana1.jpg  benisangobana2.jpg  benisangobana.jpg
画像をクリックして下さい。
別 名 パキスタキス・コッキネア
科 名 キツネノマゴ科
属 名 パキスタキス属
性 状 常緑低木
原産地 中南米ガイアナ
撮影場所 都立神代植物公園(温室)
撮影年月 2009.12.25 
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ミヤコジマソウ (きつねのまご科)-1060 

一日花だそうで咲いているのをなかなか見られないというミヤコジマソウを、運が良ければ都立薬用植物園で出会うことができます。
絶滅危惧種のミヤコジマソウ(宮古島草)は、ミクロネシア系の植物で北限が宮古島であることから名付けられたようで、とても貴重な植物だそうです。
ミヤコジマソウは海岸の砂地や石灰岩上に生え、茎は地を這って広がり1~3センチ程の葉は卵状円形で対生し、両面に軟毛があります。
ほぼ一年中穂状花序を出すそうですが、3~5個の淡紫色を帯びた白い花は、花冠が5列した漏斗状で花径は1センチ程しかありません。
画像でも分かりますように一度目の時はまだ咲ききってはおらず、二度目の時は花は見られず蕾でした。
何とか開いている花を撮りたいものです。
zetumetu.jpg  zetumetu-1.jpg  miyakojima.jpg
画像をクリックして下さい。
別 名 ヒロハサギゴケ
科 名 キツネノマゴ科
属 名 ヒロハサギゴケ属
性 状 常緑多年草
原産地 インドネシア、ニューギニア、日本
撮影場所 都立薬用植物園(温室)
撮影年月 2009.5.12

ウラムラサキ (きつねのまご科)-963 

ウラムラサキ(裏紫)は名前の通り、葉裏が紫紅色で、表面もややメタリックな艶があり観葉植物として広く栽培されています。
高さが50~100センチ程で葉は対生し、暗緑色の地に銀灰色の斑と紫色も交じって、何とも不思議な色をしています。
花期は12~3月だそうで、花は紫色の筒状花を穂状に付けています。
しかし、花が咲きますと観葉植物として葉の独特な色合いが落ちますことから、通常は花を咲かせない工夫をするとの事です。
ウラムラサキ  ウラムラサキ-1
画像をクリックして下さい。
別 名 ペリレプタ・ディエリアナ
科 名 キツネノマゴ科
属 名 ペリレプタ属
性 状 常緑小低木
原産地 ミャンマー
撮影場所 都立薬用植物園(温室)
撮影年月 2009.1.25


ヤハズカズラ (きつねのまご科)-940 

都立神代植物公園の温室の中で、高いヤシの木?に絡んでいるヤハズカズラと表記のある花と出会いました。
ヤハズカズラ(矢筈葛)は100種以上もあるそうで、ネットで検索しましてもほとんど黄色い花が掲載されています。
前に掲載したコダチヤハズカズラ(-407)の花は紫色でしたが、画像で見る通り植物園の花は白色。
いろいろ調べましたら、白色や橙色もあるようで、もしかするとツンベルギア・フラグランスという種かもしれません。
ともあれ蔓性の茎は1.8~3メートル程に伸び、葉は濃緑色。夏から秋にかけて真白な花を咲かせるそうですが、この時期に花を見られるとは思いませんでした。
ヤハズカズラ  ヤハズカズラ-1
画像をクリックして下さい。
別 名 ツンベルギア、ローレルカズラ
科 名 キツネノマゴ科
属 名 ツンベルギア属
性 状 蔓性木本
原産地 マダガスカル
撮影場所 都立神代植物園公園(温室)
撮影年月 2009.1.15

※記事の中の青色のコダチヤハズカズラをクリックしますと、木立矢筈葛の項にジャンプします。

  

コエビソウ (きつねのまご科)-909 

重なり合った苞の形が、海老の尻尾のように見えることから名付けられたコエビソウは、1930年代に日本に渡来したと言われています。
コエビソウ(小海老草)の樹高は60~200センチ、葉は対生し卵形です。
自然開花は5~11月ですが、温度管理が行き届けば四季咲きになる花は白い唇形花で小さく、その外側に苞が重なり合って取り囲み、長さは7~10センチ程になっています。
イェロークイーンという、黄色の品種もあるようです。
紅色の苞の方に焦点を合わせましたが、小さい花もアップで撮る必要がありました。
コエビソウ  こえびそう
画像をクリックして下さい。
別 名 ベロペロネ
科 名 キツネノマゴ科
属 名 ジャスティシア属
性 状 常緑低木
原産地 メキシコ
撮影場所 都立薬用植物園
撮影年月 2008.9.27


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