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ノリアサ (あおい科)-1141 

毎年、この時期になりますと我が家の小さな庭にアメリカフヨウ(-010)が咲いてくれますが、葉の形は似ていませんが花の形が良く似たノリアサが、都立薬用植物園で咲いていました。
ノリアサ(糊麻)は、オクラとトロロアオイの混雑種だそうで草丈は2メートル程になり、葉は掌状をしています。
7~8月、花の中心部に赤褐色の斑の入った大型の黄白色の五弁花を開きます。
ノリアサの根からは和紙を漉く時の「糊」を、茎から採れる繊維は「麻」に似て強く、紐や敷物などに織られることから名前が付けられたようです。
なお、未熟果実はオクラと同様食べられ、根は糊のほか胃炎や利尿などに効用のある生薬としても利用されるそうです。
noriasa.jpg  noriasa-1.jpg
画像をクリックして下さい。
別 名 -
科 名 アオイ科
属 名 トロロアオイ属
性 状 一年草
原産地 中国
撮影場所 都立薬用植物園
撮影年月 2009.7.30
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ワタ (あおい科)-885 

ワタが実って3片に裂開した白い綿毛をもった種子を、多摩市グリーンライブセンターで見つけました。
ワタは、東南アジア原産の一年草で、畑で栽培し綿を収穫する有用植物とされていますが、現在では遺伝子組換えにより環境に影響されない綿が栽培されているようで、生態系への影響が懸念されているそうです。
ワタ属は世界に葯40種あるそうですが、草丈は約60センチ、葉は互生し葉柄があり掌状に3~5裂しています。
夏から初秋にかけて柄のある直径4センチ程の、淡黄色の花を付けます。5枚の花弁は螺旋状に重なり合い、基部は暗赤色になっています。
画像の花は、7月下旬都立薬用植物園で撮ったものです。
wata-x.jpg  wata.jpg  wata-1.jpg
ワタ
画像をクリックして下さい。
別 名 -
科 名 アオイ科
属 名 ワタ属
性 状 一年草
原産地 東南アジア
撮影場所 多摩市グリーンライブセンター、都立薬用植物園
撮影年月 2008.10.31(実)、2008.7.25(花)

ウナヅキヒメフヨウ (あおい科)-882 

蕾の時は上を向いていますが、開花しますと徐々に下を向いてしまうウナヅキヒメフヨウが都立神代植物園の温室の中で咲いています。
ウナヅキヒメフヨウ(頷き姫扶養)は、熱帯アメリカ原産だそうで開花しましても画像のようにこれ以上は開かないそうで、別名スリーピングハイビスカスとも呼ばれています。
樹高は3メートル程になり、花の長さは6センチ位で花色は赤色のほか、白色(薄い桃色)のシロバナウナヅキヒメフヨウもあるとの事です。
unazukihimefuyou.jpg  unazukihimefuyou-1.jpg
画像をクリックして下さい。
別 名 スリーピングハイビスカス、シガレットハイビスカス、ヒメブッソウゲ
科 名 アオイ科
属 名 ヒメフヨウ属
性 状 常緑低木
原産地 熱帯アメリカ(メキシコ、ペルー?)
撮影場所 都立神代植物公園(温室)
撮影年月 2008.10.25


スイフヨウ (あおい科)-866 

昼間から酔っぱらって赤くなっているスイフヨウを撮ろうと、雨のやんだ午後、多摩市グリーンライブセンターに行ってみました。
スイフヨウ(酔芙蓉)の花は、朝の咲き始めは真っ白ですが昼になると淡紅色になり、夕方になると紅色なることから名付けられたそうです。
スイフヨウは、フヨウ(-489)の八重咲きの園芸種だそうで樹高は1~5メートル。
平安時代に中国から渡来し、昭和40年ころに品種改良が進んで色々な形のスイフヨウができたそうです。
うっすらと色づいた花は、「酔っぱらい」でなく、花言葉の「淑やかな恋人」でもなく、「艶やかな麗人」を思わせる雰囲気を漂わせていました。
suifuyo-1.jpg suifuyo.jpg
suifuyou-3.jpg
画像をクリックして下さい。
別 名 アキボタン
科 名 アオイ科
属 名 フヨウ属
性 状 落葉低木
原産地 中国、台湾
撮影場所 多摩市グリーンライブセンター
撮影年月 2008.10.11 


ギンセンカ (あおい科)-820 

オクラの花を小さくしたような花が都立薬用植物園で咲いていました。
その花の名はギンセンカ(銀銭花)。別名チョウロソウ(朝露草)と呼ぶようで、朝に開いて昼には閉じてしまう一日花だそうです。ちょっと時間が遅かったら見られなかった花でした。
ギンセンカはの原産地は中部アフリカとも地中海沿岸とも言われていますが、日本には江戸時代に渡来、鑑賞用として栽培されていましたが、現在では帰化植物となり野生化したものが僅かに残るだけだそうです。
草丈は30~60センチ位、葉は3~5裂し西瓜の葉によく似ています。
7~8月頃、中心部が暗褐色になっている花径3センチ程の淡黄白色の5弁の花を咲かせます。
名前の由来は、花の感じが銀銭に見立てたとのことですが、どうもイメージが湧きませんでした。
ギンセンカ  ギンセンカ-1
画像をクリックして下さい。
別 名 チョウロソウ
科 名 アオイ科
属 名 フヨウ属
性 状 一年草
原産地 中部アフリカまたは地中海沿岸
撮影場所 都立薬用植物園
撮影年月 2008.8.22


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