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スギモリケイトウ (ひゆ科)-795 

中南米の熱帯高地原産というスギモリケイトウ(スギモリ鶏頭)が、都立薬用植物園で見られます。
葉は卵型波状でやや赤みがあり、花穂状の赤い小さな花がびっしりと咲きます。
スギモリケイトウが属するヒユ科アマランサス属は、古い作物の一つだそうでヒモゲイトウ(-436)と共に4000年前から耕作され、インカの古代文明を支えた食べ物だそうです。
日本では鑑賞用として栽培されていますが、中国では漢方の生薬として利用されているようです。
なお、現在は健康食品として注目されている花だそうですが、スギモリの名の由来は不明とのことです。
スギモリケイトウ-1  sugimorikeitou.jpg  スギモリケイトウ
画像をクリックして下さい。
別 名 -
科 名 ヒユ科
属 名 アマランス属
性 状 一年草
原産地 中南米  
撮影場所 都立薬用植物園 
撮影年月 2008.7.13
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センニチコボウ (ひゆ科)-589 

初冬の花として知られていますセンニチコボウが、多摩市立グリーンライブセンターで咲いていました。
センニチコボウの花は、赤紫色で小さいものですが、花が少なくなる時期に咲くことから魅力的な花として、また、花言葉の「不老不死」から?近年人気が出始めたようです。
センニチコボウ(千日小坊)は、ペルー・エクアドル原産だそうで、丈は60センチ余りの常緑多年草。一年草のセンニチコウと似ており、その小さい坊やという意味からつけられたとありましたが…?
センニチコホウ
画像をクリックして下さい。

ケツルノゲイトウ (ひゆ科)-571 

11月下旬、台湾知本温泉に足のリハビリで出向いたとき、観光したガランビ岬でケツルノゲイトウが咲いていました。
ケツルノゲイトウ(毛蔓野鶏頭)の名前を知ったのは、画像掲示板@植物園に投稿し師の師でもある人から教えて頂きました。
ノゲイトウ(セロシアとも呼ぶそうです-440)の直立型に対してケツルノゲイトウは葡萄型と呼ぶのだそうで、枝は50センチくらい伸びて枝の途中から根を出して広がり、秋、枝先に小さな花を咲かせますが、目立たないことから雑草扱いとか、冷たい話です。
花がノゲイトウに似ていることから、この和名がついたそうです。
けつるのげいとう
画像をクリックして下さい。

ノゲイトウ (ひゆ科)-419 

ノゲイトウは暖かな場所に自生してるそうですが、画像は都立薬用植物園で撮りました。約70センチ程の先端に穂状の花序があり、小さな淡紅色の花をたくさん付けています。
ケイトウの原種という説もあるそうですが…。はっきりとはしません。
熱帯原産の帰化植物だそうで、本州西部から沖縄にかけて畑などに帰化しているとのことです。
20070711093831.jpg
画像をクリックして下さい。

ヒモゲイトウ (ひゆ科)-415 

都立薬用植物園にあるヒモゲイトウは、長く垂れ下がった花序に紅色の小さな花がびっしりと付いていました。何でも百数十年前に渡来した熱帯地方原産の1年生観賞用草木だそうです。
ヒモゲイトウ(紐鶏頭)は、別名センニカコクとも呼ばれ、仙人も食べる穀物ということで、種子は食用になるそうです。
20070710105851.jpg
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