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キヨスミウツボ (はまうつぼ科)-1344 

kiyosumi-2.jpg
足の痺れが酷く暫く歩いていないものですから、当然のことながら図鑑で知った新しい花と出会うことはなかなか叶わない現状になってしまっています。
先日、久しぶりに高尾山をちょっと歩いたのですが、待望の現物と出合ったにも関わらず、こうゆう時に限ってカメラ操作を間違え、折角待っていてくれた花を綺麗に撮ることは出来ませんでした。
キヨズミウツボもその一つで、絞りを解放(F2.8)にしたため焦点深度が浅くなり過ぎてしまいました。
キヨスミウツボ(清澄靫)は、タマアジサイ(-074)ムラサキシキブ(-054)などに寄生する植物だそうで(高尾山では傍に見当たりませんでしたが…)、全長5~10センチ程で7~8月、5~10個の花が集まって咲かせます。
花冠は長さ2ンチほどの白色、後に黄色になる筒状で5裂し、上唇は2裂の扇状で下唇は3裂するとの事です。
名前の由来は、千葉県の清澄山で発見されたことによるものだそうですが、もう少し丁寧に撮るべきでした。
kiyosumi-1.jpg  kiyosumi-3.jpg  kiyosumi.jpg
画像をWクリックして下さい。
別 名 オウトウカ
科 名 ハマウツボ科
属 名 キヨスミウツボ属
性 状 多年草(寄生植物)
分 布 アジア北東部  
原産地 日本?  
撮影場所 高尾山 
撮影年月 2010.6.24
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ナンバンギセル (はまうつぼ科)-083 

ナンバンギセルは何とも不思議な花です。1年生の寄生植物だそうですが、まったく葉っぱらしいものは無く、花だけ顔を出すそうです。
国立昭和記念公園で咲いたとテレビで放映されましたが、神代植物公園の山野草園のススキの根元にもひっそりと咲いていました。
20060921202340.jpg  ナンバンギセル
2007年8月20日、府中市郷土の森博物館で咲き始めました。
20070820195537.jpg
2009年9月、疎らだった神代植物公園のナンバンギセルが大分増えていました。
manban.jpg  nnban-1.jpg
画像をクリックして下さい。
別 名 オモイグサ
科 名 ハマウツボ科
属 名 ナンバンギセル属
性 状 一年草・寄生植物
原産地 東南アジア
撮影場所 都立神代植物園・府中郷土の森博物館
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