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ウンリュウツバキ (つばき科)-1268 

冬季オリンピックが閉幕しました。日本選手の活躍に拍手をおくりましょう!!
東京薬科大学薬用植物園に植えられたサカズキバツバキ(杯葉椿-1254)の花が、咲いているかどうか確認しに行きましたら、ウンリュウツバキが代わって出迎えてくれました。
ウンリュウツバキ(雲龍椿)は、ヤブツバキ(-170)の400~500種にもある園芸種の一品種だそうで、花はヤブツバキに似ていますが枝がくねっているのが特徴だそうです。
このくねる姿を雲の中の龍の姿に見立てて、ウンリュウ(雲龍)と名付けられたそうですが、3~4月に咲く花はヤブツバキと同様、多数にくっ付き合った雄蕊と、花径5~7センチの紅色の5弁花のシンプルな美しさが心惹かれました。
unryuu1.jpg  unryuu2.jpg  unryuu.jpg
画像をクリックして下さい。
別 名 -
科 名 ツバキ科
属 名 ツバキ属
性 状 常緑小高木
分 布 -
原産地 日本
撮影場所 東京薬科大学薬用植物園
撮影年月 2010.3.1
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サカズキバツバキ (つばき科)-1254 

2月2日、東京にも薄らと雪が積もり、老人の歩きは危険と連れ合いから外出禁止命令が出され、止むを得ず?雪見酒と洒落込みました。
飲んだお酒は日本酒でしたが、使用した盃は雪には縁のない沖縄県の壺屋焼きの“ぐい呑”で、1985年に国の重要無形文化財保持者(人間国宝)となりました金城次郎氏の作品。(2004年没)
杯を重ねるうちに思いだしたのが、東京薬科大学薬用植物園に植えられていた変わった葉をもつ椿で、へこんだ葉を酒盃に見立ててサカズキバツバキと名付けられていました。
サカズキバツバキ(盃葉椿)は、江戸時代から伝わる園芸品種だそうで詳しくは分かりませんが、原種であるヤブツバキ(-170)と染色体数が異なる中輪で一重咲きの椿だそうです。
残念ながらこの時期には花は見られませんが、4~5月に花が咲くそうですので撮れましたら画像を差し替えますので、暫くの間“ぐい呑”の画像でご勘弁願います。
sakazuki.jpg  sakazuki1.jpg  sakazuki2.jpg
画像をクリックして下さい。
別 名 -
科 名 ツバキ科
属 名 ツバキ属
性 状 常緑高木
原産地 日本
撮影場所 東京薬科大学薬用植物園
撮影年月 2010.1.15 

タチカンツバキ (つばき科)-926 

サザンカ(-580)の園芸種と聞いていますタチカンツバキが、多摩市立大谷戸公園で咲いているのを見つけました。
タチカンツバキ(立寒椿)は、サザンカより遅くツバキよりも早く咲くことで知られており、樹高も大きくならないことから、公園や一般家庭でも植えられているようです。
樹高は3~5メートルで枝は横に張らず上に伸びていくのが特徴だそうで、葉は卵型で互生、縁に鈍い鋸歯があり色は暗緑色で光沢があります。
11~2月、紅色の花径8センチ程の八重の花を咲かせていました。
花の少ないこの時期、濃い緑の葉の中から顔を出した美しい紅色の花がとても印象的でした。
tachikantubaki.jpg  tachikantubaki-1.jpg
画像をクリックして下さい。
別 名 -
科 名 ツバキ科
属 名 ヤブツバキ属
性 状 常緑低木
原産地 日本
撮影場所 多摩市大谷戸公園
撮影年月 2008.12.11

※記事の中の青色のサザンカをクリックしますと、山茶花の項にジャンプします。


ナツツバキ (つばき科)-730 

ナツツバキは別名シャラノキとも呼ばれ、私の故郷でもある宮城県以西の本州、四国、九州に自生しする落葉高木。
樹皮はサルスベリ(-049)のようにつるつるしているそうですが、多摩市立グリーンライブセンターのそれは、鉢植えで樹高が1メートルほどしかなく、確認には至りませんでした。
当初、赤い花かと思って撮ったのは新芽か蕾だったらしく、ようやく花にお目にかかったのは5月中旬。
真っ白な花は咲きはじめだったらしく、やや小さく見えましたが満開になりますと、花径は6センチほどになり、花弁の先がしわしわになるようです。
ナツツバキ-3
画像をクリックして下さい。
4月中旬、花かと思ったナツツバキ。新芽もしくは蕾のようです。
ナツツバキ
画像をクリックして下さい。

キノサト (つばき科)-601 

キノサトは、日本の椿と中国原産のキンカチャ(-610)とを交配して誕生した黄色の椿と言われています。
やや白に近い黄色の半八重咲きの中輪の椿で、高さは3メートルほどになり、葉は長さ10センチほどの楕円形をしています。
都立神代植物公園の温室の中で、約1メートルほどのキノサト(紀の郷)が大事に鉢植えされていました。
キノサト
画像をクリックして下さい。
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