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ヤブコウジ (やぶこうじ科)-946 

お正月の縁起物の一つとされ、また、マンリョウ(-149)センリョウ(-567)ヒャクリョウ(カラタチバナ-572)と並べてジュウリョウと言われるヤブコウジは、多摩丘陵のあちらこちらで見られるとの事ですが、画像は都立薬用植物園で撮りました。
ヤブコウジ(藪柑子)は、山地の林の下などに群生し、古典園芸植物として江戸時代より栽培されているそうで、現在40種の品種があるとされています。
茎は横に這って伸びて先端が10~20センチ程立ち上がり、鋸葉の光沢のある葉を輪生状に付けます。
7~8月、5~8ミリ程の白い花を数個つけ、10~11月直径5~6ミリの鮮やかな赤い果実を実らせまています。
これで11.110両が集まり、残すは1両(イチリョウ)と言われるアリドオシだけとなりました。
ヤブコウジ-1  ヤブコウジ  yabukouji.jpg
画像をクリックして下さい。
別 名 ジュウリョウ
科 名 ヤブコウジ科
属 名 ヤブコウジ属
性 状 常緑小低木
原産地 日本、東アジア
撮影場所 都立薬用植物園
撮影年月 2009.1.7
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カラタチバナ (やぶこうじ科)-553 

カラタチバナは、関東南部以南に分布し林中に生える常緑低木。茎は直立し枝分かれせず丈が30センチほどになるそうです。
葉は互生し先は鋭く尖っており、濃緑色で縁に波状の鋸歯があります。夏に葉腋から小さな葉をもった長さ3~5センチほどの花柄を出して、その先端に散房状の径7~8ミリほどの白花を開きます。
果実は球形で6~7ミリほどあり、真っ赤に熟しますが翌年まで落ちないとのことです。
カラタチバナは、通常ヒャクリョウ(百両)と呼んでいますが、牧野の図鑑では誤りとしています。しかし、一両(アリドオシ)、十両(ヤブコウジ)、千両(センリョウ-567)、万両(マンリョウ-149)と共にお目出度い植物であることには変わりありません。
なお、この画像はいつもコメントして頂く寅太さんから信徳さんへのカラタチバナの贈呈式?の際、ちゃっかりと撮影させて頂いたものです。
100.jpg
画像をクリックして下さい。
2009年1月7日、都立神代植物園で撮ったものです。
カラタチバナ
画像をクリックして下さい。



マンリョウ (やぶこうじ科)-149 

花が少なくなる季節。散歩コースには枯れた草木ばかりです。家を出た隣りの家の垣根越しにマンリョウがありました。
何でも十両から万両まであるそうですが、初雪の白とかみ合わせて撮りたかったのですが、題材がなく早めに登場させていただきました。
20061205134326.jpg
画像をクリックして下さい。
20070316085817.jpg
画像をクリックして下さい。
2009年1月7日、都立神代植物公園の展示室で、キミノマンリョウとシロミノマンリョウを撮りました。
マンリョウ  マンリョウ-1
画像をクリックして下さい。
別 名 ヤブタチバナ
科 名 ヤブコウジ科
属 名 ヤブコウジ属
性 状 常緑小低木
原産地 東アジア
撮影場所 近隣


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