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マンゲツロウバイ (ろうばい科)-962 

ソシンロウバイ(素芯蝋梅)から生まれた説と変種という説のあるマンゲツロウバイ(満月蝋梅)が、雨上がりの府中郷土の森博物館で良い香りをはなっています。
ロウバイ(-158)につきましては、友人のブログで基本種が3種、それにソシンロウバイ(-559)とマンゲツロウバイがあることをしり、あやふやだった区別がある程度見えてきました。
それによりますと、ソシンロウバイの花弁はやや先端が尖り、花弁は外側に反りかえる傾向が多いそうてすが、マンゲツロウバイの花弁は丸く、内側にカールしています。
しかし、これも環境によりましては変わるそうでロウバイの品種の区別には、まだまだ悩むことが多いようです。
mangetsu-1.jpg  mangetsu-2.jpg  mangetsu.jpg
画像をクリックして下さい。
別 名 -
科 名 ロウバイ科
属 名 ロウバイ属
性 状 落葉低木
原産地 中国
撮影場所 府中郷土の森博物館
撮影年月 2009.1.23

※記事の中の青色のロウバイ、ソシンロウバイをクリックしますと、それぞれ蝋梅、素芯蝋梅の項にジャンプします。




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ソシンロウバイ (ろうばい科)-580 

都立薬用植物園で不思議な果実を見つけました。ソシンロウバイ(素芯蠟梅)の果実だそうで、林檎や琵琶と同じ偽果というのだそうです。1年以上もじっくりと種子を保存し、春になって果実ごと落下させるのだそうです。ソシンロウバイは、中国原産の落葉低木で、明治の中期に渡来したとのことです。
江戸時代初期に渡来したロウバイ(-158)より花は大きくて、半透明の燭細工のようで中央部まで黄色の花を咲かせます。
花は高貴な香りがするそうですが、可憐さに似合わない果実には聊かびっくりです。
ソシンロウバイ
画像をクリックして下さい。
ソシンロウバイ
画像をクリックして下さい。


アメリカロウバイ (ろうばい科)-359 

裏高尾の散策コース、バス道路で民家の庭先に咲いていました。別名クロバナロウバイといわれ、明治の中期に渡来したものだそうです。
ロウバイと違って、葉が出てからの5~6月にかけて暗褐色の花を咲かせると図鑑にはありましたが、ちょっと暗赤紫色にも見えました。
20070522203403.jpg
画像をクリックして下さい。

ロウバイ (ろうばい科)-158 

散歩コースには花らしいものが無くなって、困った困ったと思っていたら、隣家の垣根越しにロウバイを見つけました。
蝋梅は蝋月(12月)に咲くことから名付けられたそうですが、ばら科の梅とは関係ないそうです。
かすかな香りに早くも春を感じました。
画像は2009年1月6日、都立薬用植物園で咲いていたものです。
ロウバイ  ロウバイ-1
画像をクリックして下さい。
別 名 トウバイ、カラウメ
科 名 ロウバイ科
属 名 ロウバイ属
性 状 落葉低木
原産地 中国
撮影場所 近隣



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