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トサミズキ (まんさく科)-1022 

この時期、花が一斉に咲きだし、あれもこれもとブログに載せていますが、つい取り残される花もあります。トサミズキもその一つで、気が付いてみますと時期が大分ずれてしまいました。
トサミズキ(土佐水木)は、樹高が3メートル程で良く分枝しており、葉は裏面に軟毛があり卵円形をしています。
3月下旬~4月、下垂する総状花序に7~10個程の淡黄色の5弁花を葉よりも早く開きます。良く知られていますヒュウガミズキ(-194)より花の数が多く、シナミズキ(-685)のような芳香はしないようです。
トサミズキは、名前の通り高知県(土佐)の岩地に自生しているそうでが、公園木や庭木としても珍重されているそうす。
tosamizuki-1.jpg  tosamizuki.jpg
画像をクリックして下さい。
別 名 -
科 名 マンサク科
属 名 トサミズキ属
性 状 落葉低木
原産地 日本、アジア
撮影場所 都立薬用植物園
撮影年月 2009.3.31
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シナマンサク (まんさく科)-961 

マンサク(-161)との区別が難しいのですが、花が咲く時期になっても枯れた葉が残っているのがシナマンサクだそうです。
シナマンサク(支那満作)は、マンサクより早い1月中旬頃に開花するそうで、花の形だけでは全く区別がつかず、個人的には一回り花が大きいかなと思っています。
しかし、今回の画像は神代植物公園の表記名を頼りに掲載させて頂きました。
また、同時に咲いていました園芸種二種も併せて紹介しますが、ダイアナという品種は、花びらの色は濃いと思いますが、先に掲載しましたアカバナマンサク(-971)とも酷似していました。
cinamansaku.jpg  china.jpg  china-2.jpg
画像をクリックして下さい。

モリス・パリダ(園芸種)
morisu-1.jpg  morisu.jpg
画像をクリックして下さい。

ダイアナ(園芸種)
daiana.jpg  daiana-1.jpg
画像をクリックして下さい。
別 名 -
科 名 マンサク科
属 名 マンサク属
性 状 落葉小高木
原産地 中国南部 
撮影場所 都立神代植物公園
撮影年月 2009.2.3

※記事の中の青色のマンサク、アカバナマンサクをクリックしますと、それぞれ満作、赤花満作の項にジャンプします。


アカバナマンサク (まんさく科)-971 

都立神代植物園の「うめ園」では2月に入りますと、ロウバイ(-458)ウメ(-162)に次いでマンサク(-161)も咲き始めます。
マンサク(満作)は、春に「まず咲く」ことから名前が付けられたようですが、画像を整理していましたら花弁の赤いアカバナマンサク(赤花満作)の画像を見つけました。
アカバナマンサクは、マルバマンサクの赤花種ということですが、同じ赤い花のベニバナトキワマンサク(-694)と違って落葉します。
樹高は5~6メートル程になり、葉は互生しています。落葉の後の2~3月頃、細長い花弁が4枚で長さ1~1.5センチの紅色の花を咲かせます。
この花を見る度に、もう一つの名の由来でもある「豊年万作」を願うものです。
aka-2.jpg  aka-3.jpg
画像をクリックして下さい。
別 名 ベニバナマンサク
科 名 マンサク科
属 名 マンサク属
性 状 落葉小高木
原産地 日本 
撮影場所 都立神代植物公園
撮影年月 2008.2.16

※記事の中の青色のロウバイ、ウメ、マンサク、ベニバナトキワマンサクをクリックしますと、それぞれ蝋梅、梅、満作、紅花常盤満作の項にジャンプします。


モミジバフウ (まんさく科)-922 

モミジバフウは、日本には大正時代に渡来した大型の樹木で、真っ直ぐに伸びる樹形が美しいことから、街路樹や公園などに植えられていますが樹高があることから庭木としては向いていないようです。
モミジバフウ(紅葉葉楓)の樹高は20メートルにも達し、雌雄同株で4月頃咲く花は雄花、雌花が別々に頭状花序を付けるとの事です(花の画像はありません)
葉は掌状で5~7裂し長さは12~18センチで光沢があり、秋に美しく紅葉します。
なお、枝はニシキギ(-137)のようなコルク質の稜ができます。
果実は集合果で、茶色に熟すと果皮が乾いて縦に裂け、窓が開いて風で揺れる度に小さな種子がこぼれ落ちるそうです。
momijibafuu-2.jpg  momijibafuu.jpg 
momijibafuu-1.jpg  モミジバフウ-20  
画像をクリックして下さい。
別 名 アメリカフウ
科 名 マンサク科
属 名 フウ属
性 状 落葉高木
原産地 北米南部~中米
撮影場所 都立神代植物公園
撮影年月 2008.12.4




ベニバナトキワマンサク (まんさく科)-694 

中国原産の常緑小高木のベニバナトキワマンサクは、白黄色の花を咲かせるトキワマンサクの変種だそうです。
静岡、三重、熊本県の一部に自生しているそうですが、近年、庭木や盆栽として盛んに栽培されるようになったそうで、都立薬用植物園でも鉢植えで展示されていました。
リボン状の花には、萼、花弁、雄蕊、仮雄蕊が4個づつあって、雌蕊は2本の花柱があるそうですが、そこまで観察できませんでした。
マンサクは落葉ですが、トキワマンサクは常緑であることから「常盤」の名が、また、花の色が濃い紅色であることからベニバナトキワマンサク(紅花常盤万作)と名付けられたそうです。
ベニバナトキワマンサク
画像をクリックして下さい。
ベニバナトキワマンサク-1
画像をクリックして下さい。
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