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ムラサキオモト (つゆくさ科)-1242 

オモト(万年青)は不老長寿の縁起の良い植物とされ、日本・中国が原産とされていますが、葉の裏が紫色で葉の姿かたちがオモトに似ているムラサキオモトを都立神代植物園で見ることが出来ました。
ムラサキオモト(紫万年青)は、ユリ科のオモトとは別種でツユクサ科の一属一種の花だそうで、日本へは文化3年に渡来し観葉植物として温室で栽培されるそうです。
草丈は30センチ程で葉は長披針形で厚く、長さ15~25センチで先が尖り表面は暗緑色、裏面は暗紫色しています。
花は白色または淡青色で、葉腋から出る2枚の舟形の包葉の中に、1センチ程の三弁花を咲かせますことから英名でポートリリーの名前が付いていますが、園芸上はシキンラン(紫錦蘭)とも呼ばれているようです。
murasakiomoto1.jpg  murasakiomoto.jpg  murasakiomoto2.jpg
画像をクリックして下さい。
別 名 ボートリリー、ロエオ
科 名 ツユクサ科
属 名 ムラサキオモト属
性 状 常緑多年草
原産地 メキシコ
撮影場所 都立神代植物公園(温室)
撮影年月 2009.12.25 
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ハツユキツユクサ (つゆくさ科)-989 

茎の先端近くの葉に、白色や赤紫色の斑が入って花のように見える観葉植物が、多摩市グリーンライブセンターで展示されていました。
表記名はトラデスカンティアとなっていましたが和名はハツユキツユクサ(初雪露草)で、調べてみますとトキワツユクサ(-330)の園芸種との記述もありました。
草丈は20~40センチ位、夏は緑色の普通の葉ですが寒暖の差が大きくなる季節になりますと、茎の先端近くの葉に斑が入るとの事です。
まるで雪を冠ったような葉に変化することから、観葉植物として人気があるようです。
5月になりますと、トキワツユクサと同じような白い花を咲かせるそうで、それも楽しみな花となりました。
ハツユキツユクサ  ハツユキツユクサ-2  ハツユキツユクサ-1
画像をクリックして下さい。
別 名 ハツカンセツ、コチョウノマイ
科 名 ツユクサ科
属 名 トラデスカンティア属(ムラサキツユクサ属)
性 状 多年草
原産地 南アメリカ
撮影場所 多摩市グリーンライブセンター
撮影年月 2009.3.5

※記事の中の青色のトキワツユクサをクリックしますと、常盤露草の項にジャンプします。



ツユクサ (つゆくさ科)-861 

露地や空き地で極く普通にに見られるツユクサを、ブログに載せていないことに気付き、急遽登場させることにしました。
ツユクサ(露草)は、日本は勿論、アジア、アメリカの東北部に分布する雑草として知られています。草丈は15~50センチ位で直立せず、地面を這うように広がり6~9月、青い花を開かせます。
花弁は3枚あって、上部の2枚は青色で大きく、下部の1枚は白色で小さく目立ちません。
雌蕊が1本、雄蕊が6本そのうちの3本には、π型の黄色い葯が付いているとのことですが、私のカメラでは確認できません。
早朝に咲いてほぼ午前中には閉じてしまいますが、花は染物の下絵を描く時の絵具として、また、俳句の世界では秋の季語になっているそうです。
tuyukusa-1.jpg  tuyukusa.jpg
画像をクリックして下さい。
別 名 ボウシバナ、アイバナ、ホタルグサ、ツキクサなど
科 名 ツユクサ科
属 名 ツユクサ属
性 状 一年草
原産地 日本?
撮影場所 自宅
撮影年月 2008.9.28


ムラサキゴテン (つゆくさ科)-610 

葉が全面的に紫色で花も紫色。紫色一色の植物はメキシコ原産のムラサキゴテン。
ムラサキゴテン(紫御殿)は、春~秋にかけて長期間花を咲かせる常緑多年草で、丈は10~40センチ位花弁は3枚、雄しべの先端が唯一黄色の花です。
花は朝咲いてその日の昼に萎んでしまう短命な花ですが、最盛期には次々と花を咲かせるそうです。
神奈川県立相模原公園の温室の中で、最盛期を過ぎてしまったのかポツリポツリと数輪咲いていました。
ムラサキゴテン
画像をクリックして下さい。
昨年の夏、世田谷区立次大夫堀公園民家園の庭先で咲いていました。
ハテ-1
画像をクリックして下さい。

ハカタカラクサ (つゆくさ科)-576 

都立薬用植物園の温室で、濃い緑色に白いストライプの入った葉からピンクの花を咲かせている植物を見つけました。
ハカタカラクサの標記があり、博多織の縞模様に似ていることから名付けられたそうで、メキシコ原産の多年草。日本では通称セブリナという名前で観葉植物として栽培されているようです。
色は違いますが、花の形はトキワツユクサ(-331)に似てるような気がします。
産毛が生えている葉の裏側は紫色をしており、別名シマフムラサキツユクサというのだそうで、これは縞の斑入りの意味ではないかと思っています。
花の少ない時期、困った時の植物園でした。
ハカタカラクサ
画像をクリックして下さい。
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