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コリヤナギ (やなぎ花)-583 

都立神代植物園で開花前のコリヤナギを見つけました。銀白色の毛で包まれた花穂(カスイ)のふくらみは春を感じます。
コリヤナギは、雌雄異株だそうで高さ2~3メートルほどになる落葉低木で、日本では風情ある樹木として、また、水防の樹木として川辺などでよく見かけます。
この木を使って行李を作ったのでコリヤナギ(行李柳)の名前がついたそうですが、イヌコリヤナギ(-201)やネコヤナギと区別が付きかねています。
なお、このほかフリソデヤナギ(-202)などヤナギ科の植物は、古くから解熱や鎮痛に用いられているそうです。
ネコヤナギ
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フリソデヤナギ (やなぎ科)-202 

フリソデヤナギは生花用として栽培されているそうですが、これもつつじ園裏の池の辺に咲いていました。
フリソデヤナギの光沢のある芽隣が赤いので、これを赤芽と呼ぶそうです。よくよく見ると長さ5センチほどの花?は光沢のある白色の絹毛で覆われていました。
秋の豊かに垂れ下がった葉の様子から振袖柳と呼ぶそうです。
20070317161657.jpg
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2008年、多摩市グリーンライブセンターのフリソデヤナギです。
フリソデヤナギ
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イヌコリヤナギ (やなぎ科)-201 

神代植物公園のつつじ園の裏側にある池の辺で見つけました。見つけたといっても、何もないこの時期目に入ったといった方が良いかもしれません。
イヌコリヤナギは、コリヤナギより花穂がやや大きく、名前の通りこの枝を刈り集めて皮を剥き、柳行李を作るのだそうでこの名がつきました。
20070317160635.jpg
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