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キミノセンリョウ (せんりょう科)-938 

クリスマスプレゼントとして、1.000両を差し上げます。
そう、語呂合わせで申し訳ありませんが、今日、プレゼントに用意したものはキミノセンリョウ「君の千両?」です。
これで、マンリョウ(-149)センリョウ(-567)ヒャクリョウ(カラタチバナ-572)、ジュウリョウ(ヤブコウジ)、イチリョウ(アリドウシ)と合わせますと、12.111両となります。
キミノセンリョウ(黄実の千両)は、センリョウの変種だそうで、本州中部以南の林内の半日影に生え、樹高は50~100センチ、鋸歯の葉は対生し革質で艶があります。
6~7月頃、黄緑色の目立たない花を咲かせ(花の画像はありません)、12~3月、葉の上に鎮座するように黄色い実を実らせます。
当方は、ヤブコウジとアリドウシを撮っていませんので11両足りませんが、これで君も大金持ちになりました。
kiminosenryou.jpg  キミノセンリョウ
画像をクリックして下さい。
別 名 クササンゴ
科 名 センリョウ科
属 名 センリョウ属
性 状 常緑小低木
原産地 日本、台湾、マレーシア
撮影場所 都立神代植物公園
撮影年月 2008.12.11

※記事の中の青色のマンリョウ、センリョウ、ヒャクリョウ(カラタチバナ)をクリックしますと、それぞれ万両、千両、百両(唐橘)の項にジャンプします。


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フタリシズカ (せんりょう科)-336 

都立桜ヶ丘公園(旧聖蹟記念館)の中でも咲いていました。フタリシズカは山地や林野で普通に見られる植物だそうです。
小さな白い花を点々とつける穂状の花序は2~3本出ています。フタリシズカ(二人静)静は静御前のことだそうで、何でも倭漢三才図会に謂れが書いてあるそうです。
20070511112746.jpg
画像をクリックして下さい。
20070511112842.jpg
画像をクリックして下さい。

ヒトリシズカ (せんりょう科)-215 

ヒトリシズカ、別名ヨシノシズカ(吉野静)と呼ぶそうで、吉野山で静御前の舞う姿が浮かびます。ヒトリシズカは山地の林の中に結構固まって咲きますが、これは神代植物公園で撮りました。
ヒトリシズカ(一人静)とはなにやら艶めいて聞こえますが、白い花はオシベだそうで花弁も萼もないとのことです。
20070321130509.jpg  hitori.jpg  htori.jpg
画像をクリックして下さい。
2008年3月25日、神代植物公園でのヒトリシズカ、前年より花が奇麗です。
ヒトリシズカ
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