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カラハナソウ (くわ科)-1175 

ケーブルカー高尾山駅近くにあります「ビアマウント」は、夏季限定のビアガーデンですが今年も大勢の人たちが目の前に広がる夜景を肴にジョッキを傾けたようでした。。
そのビールの独特の苦み、香り、泡に不可欠なのがホップ(セイヨウカラハナソウ)ですが、その変種のカラハナソウが八王子城跡付近の山道で見ることができました。
カラハナソウ(唐花草)は、雌雄異株の蔓性草本で他の植物に絡みついて成長し、長い柄を持つ葉は対生しており広卵形ですが3~5裂する場合もあるようです。
8~9月に雄株に付く雄花穂は円錐状に垂れ下がりますが、雌株に付く淡緑色の果穂はマツカサに似ており長さ2~3センチ程あります。
画像は雌株の果穂ですが、雄株の方は見つけることができませんでした。
なお、日本原産の野生種でもありますカラハナソウを、「唐の花」としておりますが「絡む花」から由来したとの説もあるようです。
画像はカラハナソウとセイヨウカラハナソウの果穂です。見比べてみてください。酷似しています。
≪カラハナソウ≫
karahanasou.jpg  karahanasou-1.jpg  karahanasou-2.jpg
画像をクリックして下さい。
別 名 -
科 名 クワ科
属 名 カナムグラ属
性 状 多年草
原産地 日本
撮影場所 八王子城跡付近
撮影年月 2009.9.26

≪セイヨウカラハナソウ(ホップ)≫
hotupu-1.jpg  hotupu-2.jpg  hotupu.jpg
画像をクリックして下さい。
別 名 ホップ
科 名 クワ科
属 名 カナムグラ属
性 状 多年草
原産地 ヨーロッパ南部から西アジア
撮影場所 都立薬用植物園
撮影年月 2009.9.13
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イヌビワ (くわ科)-810 

都立神代植物公園の山野草園の一角に、見慣れぬ果実が生っている木があります。表記名はイヌビワ。
イヌビワ(犬枇杷)は別名イタビとかヒメビワとも呼ばれ、関西以西の海岸か沿岸に自生する樹高5メートル程になる雌雄異株の落葉低木。
初夏に花を付けますが、無花果と同じように「花嚢」であり外部から花は見えません。
黒褐色に熟した果実は食べられるそうですが、残念ながら東北育ちの私にとっては初見。当然食べたことはありません。
知人のブログには、イヌビワコバチやイヌビワオナガコバチという蜂がこの果実に産卵するそうで、今では食べる気がしない、とありましたが勇気る方は試してください。
イヌビワ  イヌビワ-1
画像をクリックして下さい。
別 名 イタビ、ヒメビワ
科 名 クワ科
属 名 イチジク属
性 状 落葉低木
原産地 日本?
撮影場所 都立神代植物公園
撮影年月 2008.8.16


クワクサ (くわ科)-550 

クワクサは、畑や道端、荒れ地などに生える多年草。春から芽生え茎は直立し途中から分枝して丈は20~70センチほどになります。
葉は互生し粗い鋸歯があり、桑の葉に似ていることからクワクサと名付けられたそうです。
雌雄同株で9~10月になりますと葉腋に淡紫色の集散花序の小花、雄花と雌花を混成して付けます。
手入れの悪い我が家のちっぽけな庭の片隅で、堂々と主張していました。
kyonen-2.jpg
画像をクリックして下さい。

コウゾ (くわ科)-310 

コウゾ(楮)は製紙原料であることを知っていましたが、花を見るのは初めてでした。桜ヶ丘公園にとつりつく山道で、ヤマグワと並んで生えており、花が咲いていました。
雌雄同体の落葉高木だそうで、6月頃球形の実がなり食べると甘いということでした。
20070501155042.jpg
画像をクリックして下さい。


ヤマグワ (くわ科)-309 

都立桜ヶ丘公園(旧聖蹟記念館)に取り付く山道を歩いていたら、ヤマグワを見つけました。高さ10数メートルにもなるそうですが、丈はまだ2メートルほどでした。残念ながら花は見られませんでしたが、若い実は撮る事ができました。
夏、口の周りを紫色になるまで食べた記憶が蘇りました。今では誰も見向きもしませんね。
20070501154232.jpg
画像をクリックして下さい。


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