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ベニバナトチノキ (とちのき科)-1042 

benibanatochinoki-x.jpg
2007年5月に京王線聖蹟桜ケ丘駅前の街路樹・トチノキ(-326)を紹介しましたが、都立薬用植物園ではベニバナトチノキが鮮やかな紅色の花を咲かせ始めました。
ベニバナトチノキ(紅花栃の木)は、ヨーロッパ原産のマロニエと北アメリカ原産のアカバナトチノキの交配種で、樹高は8~15メートル位になり日本には大正時代に渡来したそうです。
トチノキと比べると卵形で鋸歯のある小葉はやや小さく、5~7枚を掌状につけます。
4~5月に葉の間から15~20センチの穂状の花序を立ち上げ、雄花と両性花を付けますが、朱紅色の花弁は4個で、中心がやや黄色を帯びています。
撮影時はまだ蕾が多かったのですが、満開になりますと緑の葉の中に紅色が目立ち、夏近しを告げてくれる花でもあります。(冒頭の画像は都立神代植物公園で撮影)
benibanatochinoki.jpg  benibanatochinoki-2.jpg  benibanatochinoki-1.jpg
画像をクリックして下さい。
別 名 -
科 名 トチノキ科
属 名 トチノキ属
性 状 落葉高木
原産地 交配種
撮影場所 都立薬用植物園
撮影年月 2009.4.21
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トチノキ (とちのき科)-326 

京王線聖蹟桜ヶ丘駅前の幹線道路に、トチノキが街路樹として植えられています。
大木になるそうですが、今は5~6㍍ぐらいの大きさです。花は白色で基部がやや赤くなっています。
果実の栃の実は、すりつぶしてトチ餅などで食します。画像を見ますとセイヨウトチノキかも知れません。
高尾山薬王院の客殿脇の崖地から生えているトチノキがあります。こちらがトチノキと思われます。(右2枚)
20070510180553.jpg  tochinoki.jpg  tochinoki-1.jpg
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