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サンパラソル (きょうちくとう科)-1133 

梅雨の戻りのような天気が続いていましたが、今日は太陽が顔を出し夏らしい暑さになりそうです。
こんな時は、ビアガーデンにでも行ってパラソルの下で生ビールを「グビーッ」とやりながら、花談義も悪くはありませんね。
という訳で、カタカナ花ですが聞き慣れたカタカナであることと、「サントリー」が開発したというマンデビラの一品種サンパラソルをこじつけて紹介します。
サントリーは、総合酒類食品企業として有名ですが、ウィスキーやビールのほか現在では健康食品や外食、花などにも事業展開しているようですす。
近年開発したというサンパラソルは、2メートル前後にまで延びる蔓性植物で、葉は卵形で光沢があります。
夏、漏斗状の花径7~8センチの花を咲かせますが、早咲きや大輪咲きがあり色も豊富だそうです。
近年一般家庭でも人気になっている花の一つだそうですが、残念ながらビアガーデンにあるかどうかは確認していません。
sunpalasol.jpg  sunpalasol-1.jpg  sunpalasol-2.jpg
画像をクリックして下さい。
別 名 マンデンビラ
科 名 キョウチクトウ科
属 名 マンデンビラ属
性 状 蔓性草本(園芸種)
原産地 南米(ボリビア、エクアドル)
撮影場所 多摩市グリーンライブセンター
撮影年月 2009.7.17
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ヤナギバチョウジソウ (きょうちくとう科)-1066 

以前チョウジソウ(-1057)ホソバチョウジソウ(-704)を載せましたが、このヤナギバチョウジソウとの区別がはっきりせず待機ファイルに入っていたものですが、都立薬用植物園の表記名を頼りに載せることにしました。
ヤナギバチョウジソウ(柳葉丁字草)は、チョウジソウ属の中で日本に唯一自生するチョウジソウよりも、ほっそりとしていて花色も淡く、園芸用としてよく栽培されているとの事です。
葉は、ホソバチョウジソウよりやや広く短い柄があり、ヤナギ(-202)の葉に似ているとのことで名前が付けられたようです。
米国ペンシルベニア州からカンザス州にかけてで自生する種だそうで、日本には1930年頃に渡来したとのことで「チョウジソウ」の名で園芸店で販売されているとの事です。
yanagibatyojisou-1.jpg  yanagibatyojisou-2.jpg  yanagibatyoujisou.jpg
画像をクリックして下さい。
別 名 アムソニア
科 名 キョウチクトウ科
属 名 チョウジソウ属
性 状 多年草
原産地 北アメリカ
撮影場所 都立薬用植物園
撮影年月 2009.5.12

チョウジソウ (きょうちくとう科)-1057 

かつて国の絶滅危惧Ⅱ類に指定されていましたが再調査の結果、準絶滅危惧に格下げされたチョウジソウ(丁子草)は、地下茎により増えますことから群生する事が多いそうですが、都立薬用植物園では、ひっそりと鉢に植えられていました。
高さ40~80センチ程の茎は直立し、長さが6~10センチの葉は披針形で、通常互生しますが対生するものもあるようです。
4-5月ごろ茎頂に集散状に薄青色の花をつけます。花径1.3センチ程の丁字状の花は、高坏状で細い筒の先が5裂しています。
アメリカ原産の葉の細いホソバチョウジソウ(-704)やヤナギバチョウジソウ(近々掲載予定)は園芸用として栽培され、チョウジソウとして流通しているようです。
tyoujisou  tyoujisou-1.jpg  tyoujisou-2.jpg
画像をクリックして下さい。
別 名 -
科 名 キョウチクトウ科
属 名 チョウジソウ属
性 状 多年草(宿根草)
原産地 日本、朝鮮、中国
撮影場所 都立薬用植物園
撮影年月 2009.5.15

ヒメツルニチニチソウ (きょうちくとう科)-994 

すっかり冬支度をしていた都立薬用植物園も、この時期になって花木を寒さから守っていた寒冷紗を取り去り、鉢に植えられた花々も春の日差しを受けています。
ヒメツルニチニチソウ(姫蔓日々草)もその一つで、暖かな太陽の下で鮮やかな青色の花を咲かせていました。
ヒメツルニチニチソウはツルニチニチソウ(既載と思っていましたが、載せたのはニチニチソウ(-904)でした。)と比べ葉も花も小型で、萼片に毛がないのが特徴だそうです。
草丈は60センチ以内、匍匐して広がる花のつかない茎が多数を占めておりますが、4~7月上部の葉腋から短い花茎を出して、青色の花径2センチ程の5弁花を1個咲かせます。
ヒメツルニチニチソウは、タンニンやアルカロイドを含んでいることから物忘れの特効薬としても使われるとの事でした。
turunichi.jpg  turunichi-1.jpg  turunichi-2.jpg
画像をクリックして下さい。
別 名 ビンカミノール
科 名 キョウチクトウ科
属 名 ツルニチニチソウ属
性 状 蔓性常緑多年草
原産地 ヨーロッパ中部
撮影場所 都立薬用植物園
撮影年月 2009.3.12

ヤエサンユウカ (きょうちくとう科)-976 

花や葉がアカネ科のクチナシ(-597)によく似ていますヤエサンユウカが、都立神代植物公園の温室の中で、白い花を咲かせています。
ヤエサンユウカ(八重三友花)は、サンユウカの園芸種だそうで樹高は1メートル位、周年(4月~5月との記述もあります)葉腋または茎先に八重の白い花を咲かせますが、夜から明け方にかけて柑橘系の良い香りを漂わせるそうです。
撮影が昼間でしたので、残念ながら「極楽浄土に漂う」と言われている香りはしませんでした。
また、和名のサンユウカ(三友花)がどうして付けられたかは分かりません。教えて頂きませんか?
yaesan.jpg  ヤエサンユカ  ヤエサンユカ-1
画像をクリックして下さい。
別 名 -
科 名 キョウチクトウ科
属 名 タベルネモンタナ属(サンユウカ属)
性 状 常緑低木
原産地 インド
撮影場所 都立神代植物公園
撮影年月 2009.2.17

※記事の中の青色のクチナシをクリックしますと、梔子の項にジャンプします。
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