路傍の花

花哲ひとりごと
 
 
プロフィール

hanatetsu

Author:hanatetsu
FC2ブログへようこそ!

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ギョリュウバイ (ふともも科)-977 

原産地では樹高が10メートル位になるそうですが、多摩市グリーンライブセンターで見かけたギョリュウバイは、鉢植えで高さが30~40センチ程でした。
ギョリュウバイ(御柳梅、魚柳梅)の枝は赤褐色で細く、葉は互生しウメ(-162)によく似た濃紅色で直径が1.5センチ程の小さな花を咲かせていました。
一重や八重咲き、紅色、桃色、白色の花色違いなど多くの園芸品種が生まれているそうですが、小型で一重の品種はショウコウバイの名前で流通しているそうです。
なお、英名のティーツリーは、ニュージーランドに移住した人たちが、お茶の代わりにギョリュウバイの葉を利用したことから名付けられ、今ではニュージーランドの国花にもなっているそうです。
ギョウリュウバイ  ギョウリュウバイ-1  ギョウリュウバイ-2
画像をクリックして下さい。
別 名 ショウコウバイ、ネズモドキ、ティーツリー
科 名 フトモモ科
属 名 レプトスペルマム属(ネズモドキ属)
性 状 常緑低木
原産地  オセアニア、マレー半島
撮影場所 多摩市グリーンライブセンター
撮影年月 2009.2.22

※記事の中の青色のウメをクリックしますと、梅の項にジャンプします。



スポンサーサイト

キブドウ (ふともも科)-960 

樹木の幹直接に白い花を咲かせて、ブドウの巨峰のような果実を付けるキブドウは、樹高が10メートル近くにもなり、熱帯地域や亜熱帯地域で栽培されている果樹だそうです。
キブドウ(木葡萄)の花や果実が直接幹に付く様子が珍しいことから、鑑賞用にも栽培されているとの事で県立相模原公園の温室で見かけたものは樹高が2メートル程でしたが、都立神代植物公園の温室キブドウは、鉢植えされた高さ1メートル程のものでした。
熟した果実が終わった後に咲き始めるキブドウの白い花は、長い雄蕊が特徴だそうですが、青い果実が成熟すると濃褐紫色となり直径2~2.5センチとブドウそっくりです。
甘酸っぱくブドウの味に似ているそうで、食べてみたい果物です。
kibudo.jpg  kibudou.jpg  ジャポチカ
kibudoxx.jpg
画像をクリックして下さい。
別 名 ジャポチカバ
科 名 フトモモ科
属 名 ミルキアリア属
性 状 常緑小高木
原産地 ブラジル南部
撮影場所 都立神代植物公園(温室)、県立相模原公園(温室)
撮影年月 2009.2.3(花・神)、2009.12.4(未熟果・神)、2008.1.31(熟果・相)  
  

バンジロウ (ふともも科)-959 

昔、インディオによって「聖なる木」と呼ばれ、皮膚病や火傷の治療に使われたというバンジロウ(蕃石榴)の果実が、同じ日に都立神代植物公園の温室の中では黄色く熟し、都立薬用植物園の温室では青々とした果実を実らせています。
バンジロウはグァバとも呼ばれ、樹高は3~4メートル程で葉は楕円形で対生し、葉腋に2~3個の綺麗な白い花を付けます(花の画像はありません)
花後に5~12センチ位の洋梨型の果実を付けますが、この果実からジュース、ジャム、ゼリーなどが作られます。
よく知られているものに「グァバ茶」があるそうですが、残念ながら飲んだことはありません。
バンジロウ  banjiroux.jpg
画像をクリックして下さい。
別 名 グァバ、バンセキリュウ、バンザクロ
科 名 フトモモ科
属 名 バンジロウ属
性 状 常緑小高木
原産地 メキシコ、熱帯アメリカ
撮影場所 都立薬用植物園(温室)、都立神代植物公園(温室)
撮影年月 2009.1.6(左・薬)、2009.1.6(右・神)

ギンバイカ (ふともも科)-762 

ギンバイカ(銀梅花)という名前から、日本固有の花かと思いましたら何と地中海沿岸地方原産の常緑低木。
樹高は1~3メートル程になり、よく枝分かれして葉が密生しています。花径2センチの5弁の花で梅の花に似ていますが、雄蕊が目立つ花です。
多摩市立グリーンライブセンターで咲いていますが、何でもビーナスに捧げる花として用いられたそうです。
別名ギンコウバイ(銀香梅)s言われていますが、花には香りがなく、葉にかすかな芳香がありました。
ギンコウバイ-2  ギンコウバイ-1  ギンコウバイ
ginbai.jpg
画像をクリックして下さい。

キブドウ (ふともも科)-615 

ジャボチカバともいわれるキブドウ(木葡萄)は、ブラジル南部原産の高さ3~10メートルほどになる常緑小低木。
幹から直接白い花を咲かせますが(花の画像はありません)、満開の時はほのかなライチに似た香りがするそうです。
果実は直径2センチほどで、若いうちは緑色をしていますが熟しますと濃褐紫色となり、味は葡萄の巨峰に似ているそうで、世界三大果実の一つだそうです。
神奈川県立相模原公園の温室で見事に実っていましたが、残念ながら食べてはいません。
ジャボチカバ-1
画像をクリックして下さい。
ジャボチカバ
画像をクリックして下さい。
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。