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ツヅラフジ (つづらふじ科)-921 

高尾山の山頂付近の木にぶら下がっていたツヅラフジに辿り着くまで、ヤマガシュウではないか、また、アオツヅラフジではないかと紆余曲折し、結局、ツヅラフジに落ち着きました。
ツヅラフジ(葛藤)は、関東以西、四国、九州、南西諸島に分布しているそうで、長い葉柄を持つ葉は互生し、卵型または円形など変化に富んでおります。
花期は6~7月で、枝先や葉腋から長さ10~20センチの円錐花序を出し、淡緑色の小さな花を付けるとの事です(花の画像はありません)
10~11月、直径が6~7ミリで熟すと黒くなる核果を付けます。
古来、ツヅラフジの蔓は葛篭(つづら)を編み上げる材料として用いられましたが、根や茎を干したものを「防己(ぼうい)」と呼び、リュウマチなどに効く薬草としても利用されているそうです。
tuzura.jpg  tuzura-1.jpg
画像をクリックして下さい。
別 名 オオツヅラフジ
科 名 ツヅラフジ科
属 名 ツヅラフジ属
性 状 蔓性落葉木
原産地 日本?
撮影場所 高尾山
撮影年月 2008.12.1




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ツヅラフジ (つづらふじ科)-406 

別名アオカズラ、アオツヅラ、オオツヅラフジとも呼ばれていますツヅラフジが、都立薬用植物園の有用樹木区に咲いていました。
ツヅラはカズラと同じ意味だそうで、この蔓で編んだ籠をツヅラ(葛篭)と呼ぶのだそうです。長い柄が垂れ下がって淡緑色の花を付けていました。
20070708153057.jpg
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