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アケボノスギ (すぎ科)-555 

アケボノスギは、別名のメタセコイアで知られていますが、この樹木は中国四川省で1945年に発見されたのだそうです。
そのため、アケボノスギは生ける化石として有名になりました。
原産樹木は高さ35メートル、幹の直径が2.5メートルにもなるそうですが、高崎観音の駐車場で見かけたそれは、高さが15メートルほどありました。
枝や葉は対生し、小枝は秋になると葉と一緒に落ちるそうですが、紅葉が美しいことから、現在では公園や並木などに植栽され親しまれています。
2~3月に開花し、卵状球形の果実は10月頃に成熟し褐色になります。
102.jpg  akebono.jpg
多摩市中沢釣公園のアケボノスギ。この時期、すっかり紅葉していました。
IMGP1797.jpg

国立昭和記念公園のアケボノスギです。
メタセコイア  メタセコイア
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