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オタネニンジン (うこぎ科)-790 

東京は今日も夏日の予報、これで連続20日間の夏日。まだまだ暑さが続くようで、夏バテ予防を画像でとオタネニンジンに登場してもらいました。
オタネニンジン(御種人参)は、チョウセンニンジン(朝鮮人参)とかコウライニンジン(高麗人参)とも呼ばれ、薬用植物としてよく知られています。
原産地は中国東北部から朝鮮半島の地域とされ、日本でも享保年間に将軍家が栽培を試みて成功。徳川吉宗がその種子を下賜したことからオタネニンジン(御種人参)と名前が付けられたそうです。
オタネニンジンは根本より伸びた5枚の掌状複葉と直立した花茎が勢いを感じますが、散形花序の淡黄緑色の小花はいたって質素です。
薬用として使われるのは根ですが、真赤な扁平の果実も何かしら効用がるように見えて不思議です。画像は都立薬用植物園で撮りました。
オタネニンジン-1 オタネニンジン-1 (2) オタネニンジン
画像をクリックして下さい。
別 名 チョウセンニンジン、コウライニンジン
科 名 ウコギ科
属 名 トチバニンジン属
性 状 多年草
原産地 中国東北部~朝鮮半島  
撮影場所 都立薬用植物園 
撮影年月 2008.5.21(花)、2008.7.13(果実)





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