路傍の花

花哲ひとりごと
 
 
プロフィール

hanatetsu

Author:hanatetsu
FC2ブログへようこそ!

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アカバナマンサク (まんさく科)-971 

都立神代植物園の「うめ園」では2月に入りますと、ロウバイ(-458)ウメ(-162)に次いでマンサク(-161)も咲き始めます。
マンサク(満作)は、春に「まず咲く」ことから名前が付けられたようですが、画像を整理していましたら花弁の赤いアカバナマンサク(赤花満作)の画像を見つけました。
アカバナマンサクは、マルバマンサクの赤花種ということですが、同じ赤い花のベニバナトキワマンサク(-694)と違って落葉します。
樹高は5~6メートル程になり、葉は互生しています。落葉の後の2~3月頃、細長い花弁が4枚で長さ1~1.5センチの紅色の花を咲かせます。
この花を見る度に、もう一つの名の由来でもある「豊年万作」を願うものです。
aka-2.jpg  aka-3.jpg
画像をクリックして下さい。
別 名 ベニバナマンサク
科 名 マンサク科
属 名 マンサク属
性 状 落葉小高木
原産地 日本 
撮影場所 都立神代植物公園
撮影年月 2008.2.16

※記事の中の青色のロウバイ、ウメ、マンサク、ベニバナトキワマンサクをクリックしますと、それぞれ蝋梅、梅、満作、紅花常盤満作の項にジャンプします。


スポンサーサイト
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。