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キュウリグサ (むらさき科)-1005 

畑地や道端に生えるというキュウリグサが、高尾の登山道に咲いていました。
最初、何の花か分からず帰宅して調べましたところ、ハナイバナかキュウリグサのいずれかと分かり、さらに調べてみますと、キュウリグサの花の中心のりん片が黄色のリング状であることに対し、ハナイバナは白色であることからキュウリグサと判明しました。
キュウリグサ(胡瓜草)の草丈は10~30センチ、茎の上部の葉は長楕円形で細毛があります。
3~5月、花茎を出し長さ3~9ミリの花柄をもつ(花後はさらに花柄が伸びる)、花径2ミリ程の小さな淡い青色の5弁花を咲かせます。
あまりにも小さな花でしたので、見逃すところでした。なお、葉を揉むとキュウリの香りがすることから名前が付けられたそうです。
zzz-3.jpg  zzz-1.jpg  zzz-2.jpg
画像をクリックして下さい。
別 名 タビラコ
科 名 ムラサキ科
属 名 キュウリグサ属
性 状 二年草
原産地 日本、アジア
撮影場所 高尾山
撮影年月 2009.3.28
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