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ミツバオオハンゴンソウ (きく科)-1158 

ミツバオオハンゴンソウは、昭和初期に渡来し観賞用として栽培されていたものが逸出して、関東地方の山地などで帰化したものだそうで、ルドベキア“タカオ”として販売されているそうです。
ミツバオオハンゴンソウ(三葉大反魂草)の草丈は0.8~1.5メートル程になり、葉は先の尖った卵形で縁に粗い鋸歯があり、下部の葉は3裂して長い柄があり互生しています。
6~10月、茎頂が分枝してアラゲハンゴンソウ(-1139)よりかなり小さい直径4センチ程の頭状花を多数付けます。舌状花は10枚前後で黄色、筒状花は黒褐色で球状に集まっています。
都立薬用植物園ではルドベキア“タカオ”と表記されていましたが、調べていくうちにミツバオオハンゴンソウに辿りつきました。
takao-1.jpg  mituba.jpg  takao.jpg
画像をクリックして下さい。
別 名 オオミツバハンゴンソウ、ルドベキア“タカオ”
科 名 キク科
属 名 オオハンゴンソウ属
性 状 二年草
原産地 北アメリカ
撮影場所 都立薬用植物園
撮影年月 2009.8.7
         ※都合により、「路傍の花-花哲ひとりごと」は暫く休憩します。
                 永らくご愛顧頂き感謝します。
              再開の節はまたよろしくご訪問をお願いします。
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