路傍の花

花哲ひとりごと
 
 
プロフィール

hanatetsu

Author:hanatetsu
FC2ブログへようこそ!

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

シマカンギク (きく科)-1204 

この時期、花屋さんの店頭に並ぶカンギクやアザミカンギクなど、冬に花を付ける園芸種菊の母種となっていますシマカンギクが、秋の陽射しを浴びて鮮やかな黄色の花を咲かせています。
シマカンギク(島寒菊)は、山間の傾斜地で日当たりの良い場所に生え、地下茎が横に伸びてその先端に新芽を付け増えていくとの事です。
草丈は30~80センチ、葉は濃緑色で5中裂し裂片には鋸歯があり、裏面は細かい毛が生えて淡緑色をしています。
10~12月に咲く花は、直径約2.5センチで舌状花と中心の筒状花と共に濃黄色をしています。
シマカンギクのシマ(島)につきましては不明とのことですが、別名のアブラギク(油菊)は、花に油を付けて火傷や切り傷に使ったことから名付けられたようで、薬用植物園に植えられていたことも納得できました。
shimakangiku-2.jpg  shimakangiku.jpg  shimakangiku-1.jpg
画像をクリックして下さい。
別 名 アブラギク
科 名 キク科
属 名 キク属
性 状 多年草
原産地 日本、東アジア?
撮影場所 東京薬科大学薬用植物園
撮影年月 2009.10.29
         ※明日11月1日は、月一の釣例会のため「路傍の花」はお休みします。
スポンサーサイト
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。