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モミジバスズカケ (すずかけのき科)-1227 

里に下りてきた紅葉前線も、あっという間に通り過ぎ、真っ赤に染まっていたトウカエデ(-355)の街路樹も葉がすっかり落ちて寒々としてきました。
多摩川に面した交通公園に植えられたモミジバスズカケも同様で、自転車に乗る子どもたちの頭上にに、がさごそ音を立てながら枯れ葉を撒き散らしていました。
モミジバスズカケ(紅葉葉鈴懸)は、スズカケノキとアメリカスズカケとの交配種とのことでイギリスでつくられたとの事ですが、樹高は15~30メートルにもなります。
日本には、3種とも明治時代に導入されたそうですが、プラタナスと呼ばれるススカケノキやアメリカスズカケは数少なく、公園や街路樹として見られるのは、ほとんどモミジバスズカケだそうです。
モミジバスズカケは雌雄同株だそうで、樹皮は大きな薄片となってはげ、白色と淡緑色のまだら状になっています。
葉は長さ幅とも10~20センチの掌状の広卵形で3分の1の深さまで3~5裂し、中央裂片の深さと幅はほぼ等しくなっており、スズカケノキの葉ほど切れ込みはなく、花は4~5月に新葉が出ると同時に開花するとの事です。
また、10~12月に付ける集合果は2~3個だそうですが、私の見た交通公園の樹には果実は見つかりませんでした。
suzukakenoki2.jpg  suzukakenoki1.jpg  suzukakenoki.jpg
画像をクリックして下さい。
別 名 -
科 名 スズカケノキ科
属 名 スズカケノキ属
性 状 落葉高木
原産地 イギリス?
撮影場所 多摩市交通公園
撮影年月 2009.11.21
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