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ナギイカダ (ゆり科)-1251 

都立薬用植物園を隅から隅まで歩きましたが、まだ眠りから覚めない草花を覆う寒冷紗と白々しい表記版が目についただけでしたが、通りかかったボランティアガイドさんが、気の早いナギイカダが咲いていますと情報を頂き、以前から見たいと思っていた花でしたので嬉々として教えて頂きました。
1860年代に渡来し、ハナイカダ(-689)のように葉の中央部に花を付けることから名付けられたというナギイカダ(梛筏)は、雌雄異株だそうで樹高は30~50センチ。
葉は退化して末端の枝が長さ1.5~3.5センチの葉のようになり、先は鋭い棘になっています。(葉状枝)
4~5月、葉状枝の中央脈の下部に外花被片3枚、細い内花被片3枚の花径が2~3ミリの中心部が紫色で周囲が緑色の小さな花を開きます。
時期が早かった所為か、なかなか花が見つかりませんでしたが何とか2輪を見つけ、また、花後に付けるという昨年からの直径5~7ミリの赤い実も同時に見ることが出来ました。
nagi2.jpg  nagi1.jpg  nagi.jpg
画像をクリックして下さい。
別 名 -
科 名 ユリ科
属 名 ナギイカダ属
性 状 常緑小低木
原産地 地中海沿岸
撮影場所 都立薬用植物公園
撮影年月 2010.1.26
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